公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

LE SSERAFIM SAKURA&KAZUHA激白、デビュー前の過酷トレーニング秘話

タグ
動画・ビデオ・ショート動画
報道発表
(C)AbemaTV,Inc.(プレスリリースより)

中間審査直前、コーチが激怒した訳

ABEMA『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の2026年4月28日放送の第10回では、最終審査へ進むメンバーが4人から2人へと絞られる中間審査に向けた、候補生たちの過酷な日々が描かれた。3週間遅れで合流し、ダンス初心者ながら精一杯振り入れをするRINKAはフォーメーションに苦戦。さらに課題曲『PARTY b4 the PARTY』のサビパートが割り振られ、プレッシャーが重くのしかかることになった。

候補生たちの葛藤と成長、コーチの期待

審査まで残り10日と迫る中、ダンスコーチのマーサとAOIの間で対立が勃発。「一番できてない人が一番笑って『帰りたい』って言うのは何で?」と指摘するマーサに対し、AOIは自分らしさとプロとしての振る舞いの間で葛藤をぶつけた。「帰ればいいじゃん、もう」と突き放されながらも、AOIは「98%くらいは暗い気持ちで包まれてるんですけど、2%くらいは未来がちゃんと見えてる」と前を向き、その後の練習で驚異的な成長を遂げた。ダンスコーチのマーサも「彼女のトレーニング中の姿勢もエナジーも、全て変わった」と絶賛するまでになっている。

LE SSERAFIMが明かす、世界で活躍するまでの訓練

番組内では、LE SSERAFIMの過酷なデビュー前トレーニングの秘話が明かされた。SAKURA(LE SSERAFIM)は「LE SSERAFIMはデビュー前、6時間練習があったら1時間絶対運動していた」と語る。さらにKAZUHA(LE SSERAFIM)が、一番きつかったトレーニングとして「バーピーを100回やるのは初めてでびっくりした」と明かすと、SAKURAも「初日は20回でダメだったけど、1週間続けたら100回連続でできるようになった。ランニングマシンで走りながら歌を歌ったりもした」と語り、世界で活躍するグループの圧倒的な努力が明かされ、スタジオは驚愕に包まれた。

中間審査本番、未経験者が大技に挑む

そして番組後半、運命の中間審査がスタート。課題曲『PARTY b4 the PARTY』と『WE RIDE』を披露する中で、『PARTY b4 the PARTY』のラストを飾る見せ場の大技「スプリット」の担当に抜擢されたのは、歌とダンス未経験の15歳・咲来(SAKURA)。元々の体の硬さに苦戦しつつも、この日のためにストレッチや練習に励んだ彼女は、本番で圧倒的なパフォーマンスとともに見事大技を披露し、審査員たちを感動させた。スタジオのヒコロヒーも「咲来(SAKURA)ちゃんがすごかった」と絶賛している。

審査員の意見が割れる佳境の中間審査

一方で、これまで急成長を遂げ「絶好調。私は受かると思います」と自信を見せていたAOIに対し、審査員でビヨンセらの楽曲を制作するバード・シュウデルからは「出だしの音程が不安定だった」と過酷なフィードバックが下された。極限まで追い込み、すべてを懸けてきたAOIに突きつけられた厳しい現実に、スタジオの指原も思わず「これつらいですね…」と息を飲んだ。その後の合格者を決める会議では、審査員たちの意見が割れる事態に発展。「AYANAとRINKAの歌唱力は間違いなく際立っていた」と絶賛するバード・シュウデルに対し、HYBE × Geffen Records制作統括のジェイ・インは「咲来(SAKURA)は既存メンバーが持っていない特別なものを持っている」とコメント。Fifth Harmony ローレン・ハウレギは「AOIが良いわ。表情は完璧で集中力も高い」と評価し、HYBE × Geffen Records社長のミトラ・ダラブは「私はAYANAが際立っていたと思います」と語った。果たして、過酷な中間審査を生き残り、最終審査へと駒を進める2名は誰なのか。いよいよ佳境を迎えた『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003162.000064643.html