池上遼一が描いた『怪奇大作戦』を初単行本化、4月30日発売


幻のコミカライズ作品が56年ぶりに単行本化
1968年から1969年にかけて放送された、円谷プロダクションの特撮テレビドラマ『怪奇大作戦』。不可解事件を装った謎の科学犯罪に立ち向かう科学捜査研究所・SRIの活躍を描いた本作は、多くの特撮ファンに今もなお愛されている。その放送期間中、『トリリオンゲーム』・『サンクチュアリ』等の池上遼一が「小学三年生」で連載した幻のコミカライズ作品を初めて単行本化することになった。
充実した付録で昭和のコミック史を蘇らせる
本書はカラーページを連載時のものを再現した他、第2~4話の原案を担当した辻真先の書き下ろしエッセイや池上遼一新規インタビューも収録している。B6判・並製・160ページという仕様で、定価2,420円(税込)。発行は小学館クリエイティブ、発売は小学館となる。
2026年4月30日に発売決定
『怪奇大作戦 池上遼一版』は2026年4月30日に発売される。ISBNコードは978-4-7780-3898-4。小学館の公式サイトで予約・購入が可能となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003654.000013640.html