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芸能界BL『エンドロールは地獄まで2巻』5月7日発売、ボイスコミック化も決定

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

カドコミBLランキング第1位の話題作が重版決定

株式会社KADOKAWAは、「カドコミ」および「カドコミアプリ」にて連載中の『エンドロールは地獄まで』(著:三ツ星しずく)の単行本2巻を2026年5月7日(木)より発売する。本作は「カドコミ」BLランキング第1位(※2025年5月~2026年2月PV数)を獲得し、続々と重版が決定している話題作だ。2026年夏にはファン待望のボイスコミック化も決定している。

新刊2巻のあらすじ展開

ファッションショーに出ることになったマルは、人気モデルの京堂(きょうどう)と出会い気に入られる。京堂はどうやら純(じゅん)の昔からの知り合いのようで、純がいらつく中、マルは京堂とドラマも共演することになり距離が縮まっていく。嫉妬という感情を新たに知ったサイコパスマネージャーの劣情がマルを襲うという展開となる。

豊富な購入特典が用意

書店購入特典として、アニメイト、ゲーマーズ、コミコミスタジオ、とらのあな、メロンブックス、応援書店から無償特典が提供される。アニメイトではB6サイズ4Pリーフレット、ゲーマーズではオリジナルブロマイド、コミコミスタジオでは8P小冊子、とらのあなと応援書店では描き下ろしイラストカードが用意されている。さらに有償特典も充実しており、コミコミスタジオではBIGアクリルスタンド付きセットが5,214円(税込)で販売される。電子書籍全ストア共通でイラストラフが、コミックシーモア限定とRenta!限定でそれぞれ番外編漫画が特典となっている。

書籍情報と既刊情報

『エンドロールは地獄まで2』の定価は924円(本体840円+税)、B6判196ページ、ISBN:978-4-04-811885-9。既刊の1巻は2025年10月7日(火)に発売されており、定価は792円(本体720円+税)、ISBN:978-4-04-811621-3となっている。

著者の実績と背景

著者の三ツ星しずく氏は、第82回小学館新人コミック大賞を『青春☆スターティング』で受賞後、「ちゃお」でデビューした。美男子のイラストに定評があり、神奈川県出身、趣味は音楽鑑賞・深夜ラジオ・インターネットである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019274.000007006.html