元宝塚スター美弥るりか、20周年記念写真展で魅せる新たな魅力!未公開カットも初披露


元宝塚歌劇団スターの美弥るりかが、芸能生活20周年を記念して初の写真展「The World of "REFURBISH"」を開催することが発表された。この写真展は、美弥自身がセルフプロデュースした写真集「REFURBISH」の未公開カットを中心に構成されており、ファンにとっては見逃せない内容となっている。
写真展は2024年12月20日から25日まで、東京・表参道のGALLERY FELESで開催される。入場料は500円(別途手数料)で、12月17日から先着順でチケットの予約販売が開始される予定だ。
注目すべきは、写真集で使用されたカメラマン磯部昭子氏との新たなコラボレーション作品も展示されるという点だ。美弥の新たな一面を垣間見ることができるかもしれない。
美弥るりかは2003年に宝塚歌劇団に入団し、星組、月組で活躍。2019年の退団後も、様々な舞台で活躍を続けている。2022年には「ALL ABOUT ミュージカル・アワード」で助演女優賞を受賞するなど、その実力は高く評価されている。
写真展では、ポストカードセットやガチャガチャキーホルダー、アクリルパネルなどの物販も予定されている。また、選べる表紙の特別版写真集も販売される。こちらは12月20日から1月19日までの期間限定で予約受付が行われ、2月中旬より順次発送される。
宝塚時代から多くのファンを魅了してきた美弥るりか。この写真展では、彼女の新たな魅力や、20年間の芸能生活で培ってきた表現力が存分に発揮されることだろう。ファンはもちろん、写真や舞台芸術に興味がある人にとっても、見応えのある展示になりそうだ。
美弥るりかの公式InstagramやXアカウントでは、写真展に関する最新情報が随時更新されている。詳細は公式サイト(https://rurikamiya.com/)でも確認できるので、興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000143941.html