「ライカ」で撮影!アートアクアリウムの魅力が詰まったフォトコンテスト受賞作品が話題沸騰中


銀座三越で開催された「LEICA×PICTURE-RIUM」撮影イベントで、アートアクアリウムの写真作品を対象としたフォトコンテストが実施された。世界最高峰のカメラメーカー「ライカ」のカメラを使用し、幻想的な水中アートの世界を切り取った作品が集結。今回は、その受賞作品と講評を紹介する。
最優秀賞に輝いたのは、ヤマザキカヨさんとFoo.meさんの2作品だ。ヤマザキさんの作品は、単一色の美しさが際立つ赤の世界を表現。朱色や緋色、紅赤などの色彩の奥深さが感じられる。フォーカスの位置や背景の滲みも絶妙で、見る者を魅了する。一方、Foo.meさんの作品は、定番の撮影ポイントながら、金魚の位置とフォーカスの正確さが光る。
優秀賞には、YutsuさんとTAKAさんの作品が選ばれた。Yutsuさんの作品は、空間の捉え方が秀逸で、要素の引き算がうまく整理された構図となっている。TAKAさんの作品は、並んだ水槽の奥行きを巧みに表現し、手前の水槽に金魚の顔がちらりと見える演出が高評価を得た。
選考・講評を担当したのは、TOPPAN(株)のチーフフォトグラファー南雲暁彦氏。世界遺産を中心に世界約300都市での撮影実績を持つプロフェッショナルだ。
アートアクアリウム美術館 GINZAは、金魚が優美に舞い泳ぐ水槽作品を光彩と音楽、香りで演出したアート空間。江戸時代から続く金魚鑑賞文化を現代的に表現し、四季の移ろいを楽しめる常設施設として2022年5月にオープンした。
「ライカ」のカメラで撮影されたこれらの作品は、アートアクアリウムの幻想的な世界観を見事に捉えている。写真愛好家はもちろん、アート好きにも注目の的となっているこのフォトコンテスト。受賞作品は、アートアクアリウム美術館公式Instagramでも公開されているので、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000164.000060756.html