宇和島フォトフェス2025、世界的写真家が集結!新たな写真体験で故郷の魅力を再発見
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愛媛県宇和島市で開催される「宇和島フォトフェスティバル2025 UWAJIMA SIGHTS」の参加アーティスト第1弾が発表された。国内外で活躍する写真家たちが宇和島の魅力を新たな視点で切り取る、注目のアートイベントだ。
今回発表されたのは、安藤瑠美、岩根愛、吉楽洋平、小池健輔、TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH、濱田祐史、本城直季、森山大道といった錚々たる顔ぶれ。さらに、写真雑誌『IMA』主催のフォトコンテスト「IMA next」の受賞作家も参加する。
特筆すべきは、多くのアーティストが宇和島をテーマにした新作を発表すること。例えば、安藤瑠美は現実と虚構が入り混じった都市風景を、小池健輔はヴィンテージ素材を用いた独自のコラージュ作品を制作する。また、TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCHは3名の写真家が宇和島をリサーチし、共同で新作を発表するという。
「Islands in Motion ― 動き出す故郷」をテーマに掲げる本フェスティバルは、宇和島城や中心市街地を会場に、2025年10月25日から11月24日まで開催される。アートの力で既成概念を覆す新しい写真体験を通じ、宇和島の魅力を国内外に発信することを目指している。
また、若手写真家の登竜門として注目を集める「IMA next」フォトコンテストも同時開催。8月19日から9月21日まで応募を受け付け、選ばれた作品はフェスティバルで展示される。
美しい自然、豊かな暮らし、独自の文化と歴史を持つ宇和島。世界的な写真家たちの目を通して、この地がどのように表現されるのか。新たな故郷の姿との出会いに、今から期待が高まる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000085494.html