人気の公募が勢ぞろい!先月見られた公募 TOP10 (2026年2月)(1/2)


毎日毎週毎月、新しい情報が出てくる公募界隈。
ほかのみんながどんな公募に注目しているのか、気になりませんか?
この記事では、前月にKouboで見られた公募ランキングTOP10をご紹介します。
今どんな公募が主流なのか調べたり、人気公募へ腕試しとして応募してみたり……活用方法は人それぞれ。
ちなみに、記事公開時点で締め切りが過ぎていないものを対象にしています。
2月は、短い文字数で応募できるエッセイや、ラジオCM、キャッチコピー、川柳などが注目されました。日頃の息抜きや、初めての挑戦にもピッタリですね。
締切が間近に迫っている公募もあるので、挑戦したいかたは早速チャレンジしてみましょう!
※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
食べたら笑顔になれた、その話を教えて
10位:第17回「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください。」コンテスト
読売新聞社と中央公論新社が主催、キッコーマンが協賛する人気コンテストが10位にランクイン。一般の部では「食にまつわる、笑顔や優しさ、活力などを与えてくれる思い出やエピソード」を1200字程度で募集しています。受験前の合格メシや、辛かったときに励まされた食事など、思い出を語りましょう。小学生の部もあるので、親子で応募するのもおすすめです! キッコーマン賞には30万円が贈られます。
言葉を翼にして羽ばたいて
9位:第21回「文芸思潮」エッセイ賞
日本文学に新たな風を吹き込む文芸誌「文芸思潮」が募集するエッセイ賞。テーマが不問な点、同人誌に発表した作品でも応募可能な点がユニークです。体験談はもちろん、記録、批判、他者からの聞き書きなど、多くの人に語りかけ、長く残る作品が求められます。字数は4000字以内。最優秀賞にはトロフィーと10万円が贈呈されます。また、入賞作品は「文芸思潮」に掲載されます。
次世代の絵本作家は誰だ?
8位:第30回 えほん大賞
絵本作家を目指す人は必見! こまつのぶひさ作、かのうかりん絵の『どろぼうねこ』シリーズなど、ベストセラー作品も輩出してきた公募です。絵と文章を募集する絵本部門、絵本化を想定とした文章を募集するストーリー部門の2部門があり、どちらか1作品のみ応募できます。渾身の一作を投じてください。大賞は各部門とも書籍化され、賞金として50万円が贈られます。
書きたいジャンルがきっとある
7位:幸福の科学ユートピア文学賞2026
大賞100万円など、高額賞金が魅力的でもある本公募。小説・エッセイ、詩・俳句・短歌、映像脚本・舞台脚本部門、児童書・絵本部門、マンガ部門と、幅広いジャンルで募集がある点がユニークです。いずれも「幸福」「スピリチュアル」「挑戦」からテーマを一つ選択する形式なので、自分なりに探求しましょう。
18歳以下を対象とするU-18部門もあります。
あなたの人生を原稿にぶつけて
6位:第9回 人生十人十色大賞
自分の人生や家族の歴史をテーマにした自分史・半生記を募集する賞。400字詰原稿用紙換算で長編部門は50枚以上、短編部門は2~8枚の募集です。写真やイラストが含まれていてもOKとのこと。毎回、全国各地から約2000編の作品が集まり、秋に行われる授賞式では、それぞれの人生が交わるドラマチックな場となるそうです。長編部門の最優秀賞は書籍化され、50万円が授与されます。