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俳優必見!国際的キャスティング・ディレクターが教える「セルフ・テープ」の極意

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報道発表
<UNKNOWN>(プレスリリースより)

映像業界で注目を集める「セルフ・テープ」。これは俳優自身が撮影するオーディション用ビデオのことだ。今回、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が、この「セルフ・テープ」のスキルアップを目指す特別講座を開催する。

講師を務めるのは、国際的に活躍するキャスティング・ディレクター、奈良橋陽子氏。『ラストサムライ』や『バベル』など、数々の話題作に携わってきた実力者だ。彼女の指導のもと、参加者は3日間にわたり、演技力向上とオーディションへの自信を培う。

本講座の特徴は、単なる演技指導にとどまらない点にある。奈良橋氏は「俳優は自身の魂とセリフをつなげることで、初めてその俳優にしかできないキャラクターを生み出す」と語る。つまり、技術だけでなく、俳優としての内面の成長も重視しているのだ。

さらに、この講座では日本語と英語の両方のシーンに対応。グローバル市場を視野に入れた俳優育成を目指している。英語が得意でない参加者にも配慮があり、適切なアドバイスが提供されるという。

開催日は2025年10月19日、25日、26日の3日間。会場はユナイテッド・パフォーマーズ・スタジオ(UPS)で、参加費は50,000円(税込)。定員は12名と少人数制で、きめ細かな指導が期待できる。

応募締切は2025年10月2日正午。経験のある俳優(高校生以上)が対象だ。興味のある方は、VIPOの公式サイトから応募フォームにアクセスしよう。自己紹介ビデオクリップの提出も必要となるので、準備をお忘れなく。

映像業界の第一線で活躍する講師から直接指導を受けられる貴重な機会。将来のスター俳優を目指す方々にとって、見逃せない講座となりそうだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000143.000103029.html