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週刊文春、48年ぶりの大変革!白紙表紙で新時代へ突入、驚きの新連載6本も

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報道発表
「週刊文春」2025年9月4日号(8月28日発売)(プレスリリースより)

老舗週刊誌「週刊文春」が、48年ぶりの大胆な変革を遂げる。2025年9月4日号で、長年親しまれてきた和田誠氏の表紙絵に別れを告げ、白紙の表紙で新時代の幕開けを飾った。この歴史的な転換点は、読者に新鮮な驚きと期待をもたらしている。

1977年から続いた和田誠氏の鮮やかな表紙絵は、「週刊文春」のアイコンとして愛され続けてきた。しかし、2019年の和田氏の逝去後、編集部は「新しい酒は新しい皮袋に」という精神で、大胆な刷新を決断。次号からは新進気鋭のイラストレーターによる表紙絵で、新たな一歩を踏み出す。

竹田聖編集長は「長年お仕事をご一緒いただいた和田さんに、編集部一同、心より感謝しています」と述べつつ、「来週9月4日発売の号から、新進気鋭のイラストレーターの表紙絵で新たなスタートを切ることにしました」と力強く宣言した。

さらに注目すべきは、誌面の大幅リニューアルだ。新連載が一挙6本スタートし、超人気作家による連載小説3本も同時に始まる。「この人が文春で!?」と読者を驚かせる意外な人物のエッセイやコラムも登場予定だ。

「週刊文春」は1959年の創刊以来、スクープからコラム、グラビアまで幅広いコンテンツで読者を魅了し続け、総合週刊誌の実売部数で21年連続1位を誇る。今回の大胆な刷新により、「面白くてタメになる」唯一無二のコンテンツをさらにパワーアップさせる意気込みだ。

48年ぶりの白紙表紙で新時代に突入する「週刊文春」。この歴史的な一冊を手に取り、新しい「週刊文春」の魅力を体感してみてはいかがだろうか。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000748.000043732.html