市民115人が挑む!モーツァルトの名作「レクイエム」が高槻に響く
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音楽の力で世代を超えた絆が生まれる。高槻市で来たる令和7年11月23日、市民合唱団とプロの演奏家たちが織りなす一夜限りの感動のステージが開催される。舞台となるのは、高槻城公園芸術文化劇場。115人もの市民が集結し、約1年間の練習の集大成として、モーツァルトの不朽の名作「レクイエム」に挑戦する。
この市民合唱団は、音楽を愛する市内外の人々によって結成された。学生からシニア世代まで、年齢も職業も多様なメンバーが週末ごとに集まり、発声や音程合わせに励んできた。その努力が実を結び、プロのオーケストラやソリストとの共演という夢の舞台が実現する。
今回の演奏会の特徴は、オーケストラをコンパクトに編成することで、より多くの市民が舞台に立てるよう工夫されている点だ。これにより、115人もの合唱団員が一堂に会し、その歌声を響かせることができる。プロの演奏家たちとの共演は、アマチュア合唱団員にとって貴重な経験となるだろう。
モーツァルトの「レクイエム」は、作曲家の遺作として知られる名曲。その荘厳な旋律と深い精神性は、聴く者の心に強く訴えかける。市民の情熱とプロの技術が融合するこの舞台は、音楽ファンにとって見逃せない機会となりそうだ。
公演は令和7年11月23日の15時から。チケットは一般4000円、25歳以下は1000円で、高槻城公園芸術文化劇場で購入可能。JR高槻駅から徒歩13分、阪急高槻市駅から徒歩8分とアクセスも便利だ。音楽の力で地域に新たな文化の風を吹き込む、この特別な一日をぜひ体験してみてはいかがだろうか。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000722.000118013.html