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二次元と三次元が融合! アーティスト・ももえの個展「affogato」が新感覚の視覚体験を提供

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報道発表
プレスリリースより

現代アートの世界に新たな風を吹き込むアーティスト・ももえの個展「affogato」が、2025年9月12日から10月4日まで東京・日本橋のtagboatで開催される。多摩美術大学グラフィックデザイン学科出身のももえは、二次元のフラットなキャラクターと日常的な素材を組み合わせることで、従来の絵画の概念を覆す独自の表現を追求してきた。

展覧会のタイトル「affogato」は、熱いエスプレッソと冷たいアイスクリームが溶け合うイタリアのデザートに由来する。この名前が示すように、ももえの作品は「平面的なキャラクター」と「実在する物質」という異質な要素を融合させ、鑑賞者に新鮮な視覚体験をもたらす。

今回の個展では、ももえにとって初挑戦となる100号キャンバスや毛糸を用いた新作など、多彩な表現が展開される。遊び心あふれるビジュアルの奥に潜む、異質な要素同士の衝突と融合の瞬間が、見る者に新しい感覚とユーモアを与えるという。

展覧会の開催に先立ち、9月2日から8日まで出展作品の事前抽選販売が行われる。また、9月12日の18時から20時まではオープニングレセプションが開催され、アーティスト本人との交流の機会も用意されている。

ももえは自身の創作について、「自分が『面白い』と感じたことを、そのまま見る人と共有できるような作品を目指している」と語る。キャラクター表現と現実の素材を融合させた新鮮なビジュアルは、アート愛好家だけでなく、新しい表現に興味を持つ幅広い層の注目を集めそうだ。

会期中は日曜・月曜・祝日を除く11時から19時まで入場無料で観覧可能。現代アートの最前線を体感できる貴重な機会として、多くの来場者が期待される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000042448.html