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ミッフィーと巡る芸術の世界!ハウステンボスで楽しむモダン・アートの新体験

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報道発表
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長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」が、美術館の楽しみ方を新たに提案する特別展を開催する。「美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」と題されたこの展覧会は、2025年10月3日から2026年1月25日までハウステンボス美術館で開催される。

本展は、世界中で愛されるキャラクター「ミッフィー」の生みの親、ディック・ブルーナの絵本『うさこちゃん びじゅつかんへいく』をモチーフにしている。来場者は、ミッフィーの目線を通して美術作品を楽しむという新しい体験ができる。

展示では、ブルーナのデザインワークやイラストを通じて、その表現の秘密に迫る。さらに、ハウステンボスが誇る約9,000点のコレクションから厳選された絵画やガラス作品なども、ミッフィーの絵本に沿って紹介される。17世紀オランダの画家アブラハム・ベールストラーテンの『アムズテルダムの冬景色』など、貴重な作品を間近で鑑賞できる機会だ。

また、本展では「見る」だけでなく「体験する」ことも重視している。ぬりえや色紙を使ったワークショップでは、ブルーナの手法を学びながら自分だけの作品を作ることができる。さらに、学芸員によるギャラリートークやアナウンサーによる絵本の読み聞かせなど、アートをより深く楽しむためのイベントも予定されている。

ハウステンボスは「美術館・博物館のあるテーマパークリゾート」として、常に複数のミュージアムで展示を行っている。今回の展覧会は、その豊富なコレクションを活かしつつ、美術館に馴染みのない人でも楽しめる工夫が施されている。

美術館デビューを考えている人や、子どもと一緒にアートを楽しみたい家族連れにとって、この展覧会は絶好の機会となりそうだ。ミッフィーと一緒に、新しい視点でアートの世界を探検してみてはいかがだろうか。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000618.000023462.html