【第6回ツギクル小説大賞】異世界ファンタジーから現代恋愛まで!ショートドラマ化も視野に入れた新たな才能発掘コンテスト開催
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WEBコンテンツポータルサイト「ツギクル」が、第6回ツギクル小説大賞の開催を発表した。今回は電子書籍レーベル「シーモアコミックス」とショートドラマ制作会社「CREAVE」が協力し、より多彩な展開を目指す。
本大賞は、WEB上の新たな才能を発掘することを目的としており、応募作品は紙書籍、電子書籍、コミカライズ、さらにはショートドラマ化まで幅広い展開が検討される。特筆すべきは、今回新設された「ショートドラマ原作賞」だ。これにより、異世界ファンタジーから現代恋愛まで、多種多様な物語の応募が期待されている。
大賞受賞者には10万円の賞金が贈られ、書籍化とコミカライズが確約される。さらに、コミカライズ実現時には追加で5万ポイントが進呈される。その他、優秀賞、縦読みコミック賞、ショートドラマ原作賞など、複数の賞が用意されている。
応募期間は2025年11月5日から2026年1月6日までを予定。大賞発表は2026年3月3日頃を予定している。応募は「ツギクル」サービスへの無料会員登録後、作品を登録し、キーワード「第6回ツギクル小説大賞」にチェックを入れるだけで完了する。
「ツギクル」は、誰でも無料で作品を発表・閲覧できるサービスで、クリエイターの創作活動を支援し、作家デビューの機会を提供している。今回の小説大賞を通じて、さらなる才能の発掘と、多様なメディア展開が期待される。
応募を検討している方は、ぜひこの機会に自身の創作力を試してみてはいかがだろうか。詳細は公式サイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000020467.html