ジュノーのフォトグラファーが快挙!アジア最大級コンテストで同一年に上期・下期連続入賞


神奈川県横浜市に本社を置くジュノー株式会社の社員フォトグラファー・大田晃弘氏が、アジア最大級のプロフェッショナル向け国際フォトコンテスト「AsiaWPA International Photography & Videography Competition」において、同一年に上期・下期の両方で入賞する快挙を達成した。
今回開催された2nd Half(下期)では「Wedding Day Photojournalism」部門で優秀賞を獲得。上期に続く連続入賞となり、創業42年の歴史を持つ同社が長年培ってきたウエディングフォトの技術力が国際的に認められる結果となった。
受賞作品のタイトルは「笑って泣いて笑って」。披露宴の最後、ご両親への記念品贈呈の瞬間を捉えた一枚である。新郎が感謝の気持ちに溢れて涙を流し、その姿に両家のご両親や新婦までもがもらい泣きしたり笑ったりする様子が写し出されている。涙と笑顔が交差する温かなひとときを切り取ったこの作品には、両家の家族の関係性と温かな絆が映し出されていると評価された。
大田氏は受賞を受けて「前期に引き続き、別の部門での入賞は光栄なことだと感じている。今後もこの仕事と深く関わっていきたい」とコメントを寄せた。被写体の感情の動きを粘り強く捉え、結婚式の"瞬間の美しさ"を切り取る感性が高く評価されている。
AsiaWPAは世界中のフォトグラファーが参加する国際フォトコンペティションで、ウエディング部門をはじめとする全19部門で構成され、年に2回(上期・下期)開催されている。ジュノー株式会社は全国で結婚式の映像・写真・音響・演出に関わるすべてをプロデュースするクリエイティブカンパニーで、コンテスト受賞歴を持つブライダル実績豊富なクリエイターが多数在籍している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000114142.html