『WIND BREAKER』作品史上最大規模の原画展が2026年春に開催決定!国内初のサイン会も実施


累計発行部数1,000万部を突破した人気コミックス『WIND BREAKER』の連載開始5周年を記念し、作品史上最大規模となる原画展「WIND BREAKER 5th ANNIVERSARY EXHIBITION」の開催が決定した。会場は東京・池袋のサンシャインシティ展示ホールAで、2026年3月27日から4月13日までの期間限定で実施される。
今回の原画展では、原画展のために描き下ろされた新規イラストをはじめ、作中の名シーンなどが大ボリュームで展示される予定だ。さらに原画展ならではのオリジナルグッズも多数発売されることが明らかになっている。開催時間は10時から20時までで、最終日の4月13日のみ17時閉場となる。
注目すべきは、原画展開催を記念して国内初となる作者・にいさとる氏のサイン会が2026年4月6日に開催されることだ。サイン会への参加は事前の抽選応募制で、原画展の前売券購入が応募条件となる。サインは原画展で発売予定のパンフレットに入れられる形式で、サイン会は原画展会場外の近隣別会場での開催が予定されている。
チケットは日時指定の前売券が2,000円、当日券が2,200円で販売される。前売券は1次先行抽選が2026年1月17日から、2次先行抽選が2月1日から受付開始となり、一般販売は2月21日からスタートする。限定グッズ引換券付きのTシャツも2,500円で販売されるが、入場券の購入が必須となっている。
『WIND BREAKER』は講談社「マガジンポケット」で連載中の作品で、2024年のアニメ化を皮切りに舞台化、2025年12月には実写映画も公開されるなど、多彩なメディアミックスを展開している。街を守る最強の不良軍団『防風鈴(ボウフウリン)』の活躍と熱い人間ドラマを描く新世代ヤンキー漫画として、幅広い層から支持を集めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007806.000016756.html