「マイナビ ショードラアワード 2026」に新設賞が登場!一人芝居に特化した賞とバズるショートドラマ制作ワークショップを開催


株式会社プログレスが運営するショードラアワード実行委員会は、株式会社マイナビの特別協賛のもと、縦型ショートドラマの日本最大級のコンテスト「マイナビ ショードラアワード 2026」において、ひとりショートドラマに特化した「一人芝居賞」を新設することを発表した。この新設賞に伴い、有名クリエイターから直接学べる「ショートドラマ制作実践ワークショップ〜SNSでバズるショートドラマのつくりかた〜」を2026年2月11日(水・祝)に開催する。
ひとり芝居作品に光を当てる新設賞
「マイナビ ショードラアワード 2026」は、2025年11月1日から2026年2月28日まで作品を募集している縦型ショートドラマ動画の日本最大級コンペティションである。13歳以上でTikTokまたはInstagramアカウントを持っていれば、指定ハッシュタグ「#マイナビショードラアワード2026」を付けて投稿するだけで誰でも参加できる。
今回新設される「一人芝居賞」は、出演者1名のみで構成されたショートドラマ作品を対象とした賞だ。ひとりで複数の役柄を演じ分けたり、限られた演出の中で豊かな世界観を生み出した作品など、独自の表現を追求したクリエイターを評価する。受賞者にはショートドラマ作品にてドラマ化並びに出演の機会が与えられる。
人気クリエイターから学べる実践ワークショップ
併せて開催される「ショートドラマ制作実践ワークショップ」では、SNSで人気のショートドラマクリエイターを講師に迎え、企画の立て方から撮影・編集のポイント、SNSアルゴリズムを意識した拡散設計まで、実践的なノウハウを一日で学ぶことができる。講師には、総フォロワー数25万人超の「多分こんな感じドラマ」、開設3ヶ月で総計1000万回再生を超えた「ドラマみたいだ」、エモーショナルなショートドラマで人気の「ミッドナイトチケット」といった有名クリエイターが名を連ねる。
ワークショップは2026年2月11日(水・祝)10時から18時まで、マイナビPLACE(歌舞伎座タワー)で開催される。参加費は無料で、定員は12名。応募期間は2026年1月14日11時から1月22日23時59分までとなっており、高校生以上であれば誰でも応募可能だ。当日は各講師によるショートドラマ制作講義から始まり、グループに分かれての企画脚本会議、撮影実践、編集実践を経て、完成動画試写会まで一連の制作プロセスを体験できる。
大賞には賞金300万円と地上波ドラマ制作権が贈られるほか、マイナビ新人賞、いいね賞、出演者賞、クリエイター賞など多彩な賞が用意されている。ショードラアワード実行委員会は、ショートドラマを通じて新たな才能発掘とエンターテインメントの可能性を広げる場として、クリエイターの創作活動を後押ししていく方針だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000016381.html