矢部太郎が描く癒やしの新連載『うとうと東京』がスタート!都会の"まどろみ"を8コマ漫画で表現


産経新聞社が発行するフリーマガジン「メトロポリターナ」の1月号(1月10日発行)より、芸人で漫画家の矢部太郎さんによる新連載漫画『うとうと東京』がスタートした。手塚治虫文化賞短編賞を受賞した『大家さんと僕』で知られる矢部さんが、今度は東京の"まどろみ"をテーマに新たな世界を描き出す。
新連載『うとうと東京』は、昼寝が大好きな矢部さんと、どこからともなく現れる「ねこ」が、東京のさまざまな場所で"ひと休み"する日常を描く8コマ漫画だ。舞台となるのは、公園や図書館、商業施設の屋上、美術館など、都会の喧騒の中にありながらホッと息をつける場所。矢部さん自身の体験をベースにしながら、キャラクターを動物として擬人化することで、幻想的で柔らかなフィクションの世界観を作り上げている。
「今日もうまくいかなかったな…」と感じるような日でも、ふと訪れた場所で日差しを浴び、まどろむことで心が整っていく。そんな「メトロポリターナ」の新しいコンセプトである「ココロのサードプレイス」を体現するような、癒やしのストーリーを毎回書き下ろしで届ける。
メトロポリターナは、東京メトロ53駅の専用ラックで19日(月)まで配布中。1月号のメイン特集は「踏み出そう、新しい『道』へ。」と題し、華道、書道、武道といった日本伝統のお稽古事を紹介している。新しい1年のスタートにふさわしく、初心者でも気軽に始められる教室や関連書籍を取り上げ、自分をアップデートしてくれる新しいサードプレイスの発見を提案する内容となっている。
メトロポリターナは2003年に創刊し、働く女性を中心に東京メトロの駅から発信する様々なライフスタイルを提案してきた。公式サイトやSNSでも情報を発信している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002022.000022608.html