宮本亞門氏が審査員長に就任!東京ミッドタウン日比谷が次世代アーティスト発掘の新アワードを始動
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東京ミッドタウン日比谷を運営する東京ミッドタウンマネジメント株式会社は、若手アーティストの活動支援を目的に実施してきた「NEXTアーティスト」を刷新し、2026年より「日比谷ライブパフォーマンスアワード」として新たにスタートする。1月15日から次世代アーティストの募集を開始する予定だ。
「NEXTアーティスト」は2021年秋、コロナ禍で打撃を受けたエンターテインメント業界において、未来を担う若手アーティストを支援する目的で演出家の宮本亞門氏とともに立ち上げられたプロジェクトだ。これまでの4年間で音楽、舞台芸能、身体表現など多様なジャンルから延べ1200組を超える応募が寄せられ、多くのアーティストが飛躍するきっかけを提供してきた。
新名称となる「日比谷ライブパフォーマンスアワード」の最大の特徴は、ファイナリストが5月に開催されるイベントのメインステージで審査員と一般観客の目の前でライブパフォーマンスを披露する点にある。作品の完成度だけでなく、その場で生まれる表現や観客を巻き込む空気感、生の舞台でこそ発揮されるライブ性を重視した審査により、世界に羽ばたく日本の才能を選出する方針だ。
審査員長には引き続き宮本亞門氏が就任する。宮本氏はミュージカル、オペラ、歌舞伎など幅広いジャンルの作品を手掛け、2004年にはオンブロードウェイで演出を担当した「太平洋序曲」がトニー賞4部門にノミネートされた実績を持つ。宮本氏は「ファイナリストが審査員と観客の目の前でライブパフォーマンスを披露する、より実践的な挑戦の場になる」とコメントしている。
グランプリ受賞者には、国内または海外の舞台で世界の最前線を体感できる機会や、審査員との特別対談など、創作活動を大きく広げる特典が用意される。応募期間は1月15日から3月1日までで、プロを目指して活動している満40歳までの方が対象となる。最終審査は5月10日に東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場で開催される予定だ。詳細は東京ミッドタウン日比谷のオフィシャルサイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000122345.html