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国内最大6,000人のAIコミュニティが仕掛ける「大阪AI文化万博」1月24日開催!参加・出展無料で生成AI×カルチャーの最前線が集結

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報道発表
大阪AI文化万博(プレスリリースより)

国内最大級のAI技術コミュニティ「AI研究所@トキワバレー」が、生成AIと文化の融合を体験できる実験的文化祭典「大阪AI文化万博」を2026年1月24日(土)に開催する。会場は大阪・京橋で、14時から17時まで開催され、参加費・出展費ともに無料となっている。

このイベントは、6,000人規模のAI系LINEオープンチャットコミュニティから生まれたプロジェクトである。大阪から「AIが生む新文化」の最前線を発信することを目的とし、日々の勉強会や作品共有、ハッカソンなどから生まれた熱量の現場を可視化する場として企画された。現時点で100点以上の作品・企画が集まっており、最大約200規模の展示を想定している。

注目すべきは、個人クリエイターやエンジニアから企業まで幅広く出展を受け付けている点だ。ジャンル不問で、生成AIを活用した作品、デモ、体験企画、プロトタイプ、研究紹介など多様な技術や表現が交差する。出展締切は1月20日(火)となっており、会場の物理スペースには限りがあるため申込順で順次確定される。

連動プログラムも充実しており、生成AIエージェント「Manus」とのコラボレーションによるエージェント勉強会や、動画生成AI「ViduAI」とのコラボ企画「THE Re;MAKE」では100作品近くの応募があった。優秀作品は会場で表彰される予定だ。

当日は、生成AI・コミュニティ・カルチャーの最前線で活動するゲストを迎えたトークセッションも実施される。登壇予定者には、大阪万博2025でマツコロイドのAI会話システムを制作した徳永勝里氏や、AI検索基盤「Felo AI」を提供するFelo運営メンバー、日本一のAI並行アプリ開発エンジニアとして知られるMaki氏などが名を連ねている。

特筆すべきは、日本初となる生成AIによるメジャーデビューアーティスト「Beat Flickers」の展示・紹介が行われることだ。楽曲制作・表現設計の中核に生成AIを組み込みながら、人間の感性・編集・判断を掛け合わせることで、従来の「ツールとしてのAI」を超えた創作の在り方を提示している。AIが関与する音楽制作が実験段階を超え、産業・カルチャーとして社会実装されていく現場を示す象徴的なケースとなる。

主催は株式会社Sakura Rinで、スポンサー・協賛企業も募集中である。参加登録や出展申込は公式サイトから可能となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000147249.html