鈴木ハーブ研究所が民間企業初のアワード受賞、東海村長に報告


民間企業初となるシティプロモーションアワード受賞
株式会社鈴木ハーブ研究所は2026年3月3日に茨城県東海村の山田修村長を表敬訪問し、シティプロモーションアワード2025における「審査員特別賞」の受賞を報告いたしました。自治体がメインとなるシティプロモーションアワードにおいて、民間企業の受賞は全国初であり、アワード史上でも初となる快挙を達成しています。
昨年の東海村の金賞受賞に続く今回の受賞に至った取り組みの内容や、これからの意気込みなどについて詳しくお話いただきました。審査員の皆さまからは「民間企業ならではの機動力と熱意で地域を巻き込んでいる点が極めて優秀。民間がシティプロモーションの主体的なプレイヤーとして確立できることを証明しており、今後の官民連携の新たなモデルを示している」との高い評価をいただきました。
鈴木ハーブ研究所の地域貢献活動
鈴木ハーブ研究所は2004年に創業し、ハーブの力を活かしたスキンケア製品の研究開発・販売を行っています。茨城県東海村にある本社には500種類の植物が育つ自社ハーブガーデンが隣接しており、ホリスティック(総体的)に活用することでより効果が高まるハーブの在り方からその姿勢を学んでいます。
化粧品の研究開発・販売だけでなく地域貢献に関する取り組みなどを複合的に行うことで、ステークホルダーの皆さまに幸せをお届けできる企業となるようさまざまな活動に取り組んでいるのが特徴です。
受賞対象となった主な取り組み
今回の受賞対象となった主な取り組みは、茨城県の特産品を活かしたご当地コスメの研究開発・販売です。また、障がい者就労支援としてハーブカレンダー共同制作・販売にも力を入れています。自社ハーブガーデンの一般無料開放やハーブを使ったクラフト教室の開催を通じて、地域住民との交流を深めています。
さらに自治体や他企業との連携による取り組みやイベント参加のほか、子どもと一緒に出勤する「親子出勤」への取り組みなど、ライフステージに左右されず長く働き続けられる職場環境づくりも推進しています。
シティプロモーションアワードについて
シティプロモーションアワードは「地域に関わる人々の幸せの実現につながっているか」を、データやロジックモデルで説明できる、実効性の高いシティプロモーション活動を表彰するアワードです。2021年より毎年開催され、自治体・民間団体を問わず、地域の課題解決や関係人口創出・定住促進など、地域と人をつなぐ優れた取り組みを行う団体を評価しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000172.000076897.html