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海洋ごみ対策推進、NCCふるさとCM大賞で海洋部門を新設

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報道発表
プレスリリースより

21回目の開催で海洋部門を新設

一般社団法人NEXTながさきごみゼロプロジェクトは、2026年3月8日(日)に「NCCふるさとCM大賞」の表彰式を開催しました。21回目の開催を迎える今回、新たに海洋部門が設けられ、長崎の海で活動するプロダイバーであり、チャンネル登録者数31万人超のYouTube「スイチャンネル」の運営者である中村拓朗さんが審査員として参加しました。

海洋部門特別賞に対馬市立豊玉小学校のCMが受賞

海洋部門の特別賞となる審査員特別賞は、対馬市立豊玉小学校の「対馬は目立つしま」が受賞しています。受賞した児童たちは「対馬の魅力を詰め込んだCMが特別賞をもらえてうれしい」「学校にいるみんなや家族に喜びを伝えたい」とコメントしました。表彰式の模様や、特別賞審査員である中村拓朗さんの活動についてまとめた特別番組が3月29日(日)13時55分からNCCで放送されます。

海洋ごみ対策事業の一環として開催

このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。表彰式は2026年3月8日(日)14時00分~16時00分に長崎県美術館で実施され、長崎文化放送、長崎県、長崎県教育委員会が協力しました。

海洋ごみ問題への啓蒙を推進

NEXTながさきごみゼロプロジェクトは、「海洋ごみ問題」について認知を広め、県民ひとりひとりの身近な問題として捉えてもらうことを目指しています。自治体やNPO法人・地元企業、学校などと連携した企画を実施し、「海ごみ撲滅」と次の世代にキレイな長崎の海を引き継ぐための啓蒙を県全体の関心事となるよう広めていく活動を展開しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000564.000161057.html