全作品コミカライズを目指す「テラーノベルズ」創刊!登録者100万人超VTuberみけねこ。も参戦


株式会社テラーノベルは、全作品のコミカライズを目指す新たな小説レーベル「テラーノベルズ」を創刊した。2026年1月18日より3作品の連載が開始され、コミカライズ率100%という野心的な目標を掲げている。
テラーノベルズは、小説から物語を育て、全作品のコミカライズを実現するIP創出レーベルとして誕生した。既存投稿作品と新規開発作品の双方を対象とし、作品の魅力を最大限に活かしたメディアミックス展開を推進する方針だ。本レーベル創刊にあわせて新たなロゴも制作され、作家が長期的に挑戦できる創作の場として位置づけられている。
創刊ラインナップとして発表された3作品は、いずれも個性的な世界観を持つ。登録者数100万人超えの配信者みけねこ。が手がける「魂を繋ぐ少女は、死者の声を聞く――裏切られた私が、再び信じる心を取り戻すまで」は、死者の声を聞く力を持つ少女リティアの物語である。孤児として育った彼女が王国宰相の息子と婚約するも、不可解な事件に巻き込まれていく展開が描かれる。
つるみ犬丸による「晴明と鬼女たちの後宮」は、安倍晴明の後宮を舞台にした後宮陰陽ファンタジーだ。かつて四条の鬼女と恐れられた夜火が、晴明と共に厄災を祓う鬼女の一人として活躍する姿が綴られる。霜見肇の「婚約破棄されたので憧れの騎士になってみたら、師匠の騎士団長に弟子以上の寵愛を受けちゃいました!」は、たくましすぎるという理由で婚約破棄された令嬢レティシアが、王国騎士団への入団を決意する逆転譚となっている。
テラーノベルは2017年7月にサービスを開始し、国内ダウンロード数は760万以上を記録している小説プラットフォームだ。今回の新レーベル創刊により、小説からコミック、さらには他メディアへの展開を見据えた総合的なIP創出体制が強化されることになる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000023974.html