新連載『囁くヴァニタス』&読切『藪の中に龍は眠る』配信開始!コミックライドivy vol.36が電子書店で公開


マイクロマガジン社が発行する月刊Webコミック誌「コミックライドivy(アイビー)vol.36」が2026年1月20日に配信を開始した。今号では新連載『囁くヴァニタス』と新作読切『藪の中に龍は眠る』前編が掲載され、注目を集めている。
絵画×ミステリーが織りなす新連載
新連載『囁くヴァニタス』は、漫画を壱果アキ氏、原作を中村颯希氏が手がける作品だ。舞台は学問と芸術の都・ヴェレスの裏通り。主人公のライルは絵画の贋作屋を営んでいるが、名門スラウゼン学院の生徒・ルドルフから依頼を受けることになる。依頼内容は学院の有力な美術サロン「火曜会」の入門試験への協力というものだった。火曜会に関わりたくない事情を抱えるライルだったが、従業員の粗相を庇う形で依頼を引き受けることに。寓意に隠された心を映し出す、少年少女たちの絵画×ミステリーが展開される。
龍の里を舞台にした新作読切
葦芭フクロウ氏による新作読切『藪の中に龍は眠る』前編も同時掲載となった。母の入院を機に、一度も会ったことのない父・白水を探すため「龍の里」宇路古村を訪れた主人公の真心。しかし村で出会った少年・神河仁から、白水は自分の父で半年前に亡くなったことを告げられる。さらに白水は貴重な龍を唯一手懐けられる「神河家」の跡取りだったことが判明し、物語は思わぬ展開を見せていく。同じ父を持ちながらも境遇の違う少年二人の出会いがもたらす未来が描かれる作品となっている。
配信情報
「コミックライドivy vol.36」は、ライコミ、コミックシーモア、Renta!、ebookjapan、LINEマンガなど各電子書店で配信中である。電子書店で表示されている価格が販売価格となり、単話配信は2026年2月20日販売開始を予定している。コミックライドアイビーは2025年3月に創刊2周年を迎え、『私が聖女?いいえ、悪役令嬢です!』など人気作品を多数掲載している月刊Webコミック誌だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002549.000048095.html