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国立新美術館で250本のネクタイアート!giraffeが20周年記念展示を開催

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報道発表
約250本のネクタイで作られた、ナイアガラの滝のようなインスタレーション(プレスリリースより)

ネクタイブランド「giraffe」が、創業20周年を記念した展示「HAVE A GOOD TIE!」を国立新美術館B1Fのスーベニアフロムトーキョー SFT GALLERYで開催する。会期は2026年1月21日から3月16日まで。美術館の各種チケットがなくても、誰でも無料で観覧できる展示となっている。

最大の見どころは、約250本のネクタイで作られた巨大なハート型のインスタレーションだ。国立新美術館のB1Fへ向かうエスカレーターから、ナイアガラの滝のように連なるネクタイの展示を眺めることができる。このアイコニックな展示スタイルは、時代が変わっても冷めることのないネクタイへの愛を表現している。

giraffeは1998年、商社で働いていた遠山正道氏が構想し、2006年に誕生したブランドである。「ネクタイに縛られず、自らの意思表示として、自らの首をぎゅっと締め上げ、まずは胸元から変えていく」というコンセプトのもと、これまでに約8000種類ものネクタイを生み出してきた。現在では個人のオーダーメイドネクタイのほか、美術館やアスリートのユニフォーム、企業のユニフォームネクタイなどもプロデュースしている。

展示では、ブランド立ち上げ時の企画書原本も公開される。また、giraffeの特徴的な「体温別ネクタイ」のアーカイブも展示される予定だ。34℃、36℃、38℃、40℃と4段階の体温に区分けされたネクタイは、その日のテンションや目指す気分に合わせて選ぶことができる。透明なネクタイや書籍として販売されたネクタイ、アイマスクにもなるネクタイなど、ユニークな40℃のネクタイも実物を見ることができる。

バレンタインデーを控えた時期に開催される本展示では、限定復刻商品の現地販売も行われる。営業時間は10時から18時まで、美術館の夜間開館日は20時まで延長される。定休日は毎週火曜日だが、祝日または休日に当たる場合は営業し、翌日が休みとなる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000060866.html