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『サウンド・オブ・ミュージック』製作60周年で初の4K化!アカデミー賞5部門受賞の名作が最高画質で蘇る

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報道発表
© 2026 20th Century Studios.(プレスリリースより)

1965年に公開され、世界中で愛され続けているミュージカル映画の金字塔『サウンド・オブ・ミュージック』が、製作60周年を記念して初の4K Ultra HD化を果たした。2026年1月21日に『サウンド・オブ・ミュージック 製作60周年記念版 4K UHD + ブルーレイ セット』として発売される。

本作はアカデミー賞5部門を受賞した不朽の名作で、オーストリア・ザルツブルクの美しいアルプスを舞台に、修道女見習いのマリアがトラップ一家の家庭教師となり、歌を通して家族の絆を深めていく物語だ。「ドレミの歌」「私のお気に入り」「エーデルワイス」など、誰もが知る永遠の名曲が数多く登場する。

今回の記念版では、ディズニーの修復チームが総力を挙げて制作した史上最高の映像とサウンドを収録。迫力のドルビーアトモスで名曲の数々を楽しめるほか、オリジナル版に加えて日本語吹替版3種のシング・アロング版も収められた永久保存版となっている。価格は8,690円(税込)で、4K UHD1枚とブルーレイ2枚の3枚組、さらにポストカード3枚セットが封入特典として付属する。

11月21日から2週間限定で行われた60周年記念特別上映は大盛況を博し、作品にゆかりのある著名人からも祝福のコメントが寄せられた。舞台版でマリア役を300回以上演じた大地真央さんは「思い入れの深い大切な作品」と語り、平原綾香さんは「永久保存版にしたい」とコメント。石丸幹二さんは「この作品は、心の光」と表現し、井上芳雄さんは「ミュージカル映画のお手本のような作品」と絶賛している。

天才作詞・作曲家コンビ、リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタインの記念すべき最後の作品でもある本作。世代を問わず何度でも観て歌って楽しめる永遠の名作が、最高のクオリティで登場する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002516.000031422.html