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ルー大柴が茶道家として登場!京都の町家で五感を刺激する「町家の日2026」3月8日開催

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報道発表
プレスリリースより

株式会社おおきに商店は、2026年3月8日に京都・おおきに迎賓館にて、五感で伝統文化を楽しむイベント「町家の日2026 @おおきに迎賓館」を開催する。会場となる「おおきに迎賓館 黒門中立賣邸」は、京都市の景観重要建造物及び歴史的風致形成建造物にも認定された歴史深い京町家を改修した一棟貸しの宿泊施設だ。

ルー大柴氏のトークショーが2回開催にスケールアップ

5回目を迎える今年は、毎年本イベントの顔として登場しているルー大柴氏のトークショーを、例年の1回から2回開催へとスケールアップ。茶道家・大柴宗徹としての顔も持つ同氏が、12時からと14時40分からの2回にわたって会場を盛り上げる予定である。

バイオリンと華道の異色コラボが実現

イベントの幕開けを飾るのは、バイオリニスト・erika氏と華道家・小山幸容氏による異色のコラボレーション・ライブ。美しい音色とともに花が活けられていくライブパフォーマンスは、聴覚と視覚を同時に刺激する圧巻の内容となっている。

一流に学ぶ3つの体験型ワークショップ

事前予約制のワークショップでは、大柴宗徹氏による「おおきにお抹茶体験」、老舗「塩芳軒」による「おおきに和菓子作り体験」、人気クリエイター美濃羽まゆみ氏による「おおきにソーイング体験」の3つのプログラムを用意。お抹茶体験は参加費5,500円で各回4名限定、和菓子作り体験は3,000円で各回10名限定、ソーイング体験は3,500円で各回10名限定となっており、複数の受講も可能だ。

京都の匠が集結する工芸展も同時開催

3月7日から15日までの期間中は、京都工芸美術作家協会の5名による「おおきに展」を同時開催。市川博一氏の陶、柴田良三氏の磁、徳力竜生氏の硝子、角田誠治氏の木、岡弘美氏の人形など、伝統とモダンが交差する工芸作品を歴史ある蔵の空間で鑑賞できる。入場は無料となっている。

五感を満たす限定グルメも登場

当日はチャイ職人・名和靖高氏による「チャイ茶会」や、ふく吉による特別ランチも提供される。名和氏のチャイは、その日の気温や湿度に合わせて微調整される一期一会の味わいが特徴だ。入場料は無料で、来場者にはおおきに迎賓館オリジナルグッズがプレゼントされる予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000045880.html