万博デザイン特集号が完売、『ブレーン』2月号のPDF版販売開始


万博デザインシステム特集が好評で増刷分も完売
株式会社宣伝会議が発行するクリエイティブの専門誌『ブレーン』2026年2月号「大阪・関西万博デザインシステム大解剖〈拡大版〉」が好評につき、1月末に実施した増刷分も完売しました。引き続き多数のお問い合わせをいただいていることから、3月13日からPDF版の販売がスタートしました。
PDF版限定特典で2025年8月号の特集も復刻
PDF版の限定特典として、同じく完売した2025年8月号(2025年7月1日発売)の特集に掲載した記事「開かれたデザインが導く未来の創造『EXPO 2025 デザインシステム』の挑戦」も復刻されます。情報は掲載当時のままとなりますが、2月号の拡大版に掲載されているアップデート版とあわせて、合計50ページを超えるボリュームでお届けされるため、2月号を買い逃した方はもちろん、8月号も読んでみたい方、さらに雑誌版を購入したが読み込む用に欲しいという方にもおすすめです。
万博デザインシステムの全貌を多角的に解剖
「いのち輝く未来社会のデザイン」を掲げ、2025年に開催された大阪・関西万博。閉幕後の今もなお、その象徴的なキャラクター「ミャクミャク」を筆頭に、多くの人々に強い記憶を残しています。その熱狂を高めてきたのが、「開かれたデザイン」をコンセプトとした「EXPO 2025 Design System」の存在です。そこから生まれた「こみゃく」の二次創作なども盛んに行われ、多様な人々の参加と共創を促す「生成的オープンデザインシステム」として世の中に広がっていきました。
クリエイティブディレクター引地耕太らが解き明かす未来
2月号ではシステムの中核を担った引地耕太氏と改めてその全貌を紐解きつつ、本万博にまつわるデザインやキャラクターなどの「ソフトレガシー」が、これからの世の中でどう活かされていくのか、多様な領域の専門家らとともにその可能性を掘り下げます。藤本壮介、永井一史、東浩紀、内田まほろ、古川裕也、三木学といった豪華な論客らが、デザインシステムとは何だったのか、多角的な視点から読み解きます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000727.000002888.html