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七工匠の超広角AFレンズ「10mm F2.8」が登場!APS-C対応で4万円台の高コスパモデル

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報道発表
プレスリリースより

株式会社焦点工房は、七工匠(しちこうしょう)7Artisansの交換レンズ「10mm F2.8 AF APS-C」を2024年1月23日より販売開始する。メーカー希望小売価格は41,000円(税込)で、ソニーE、ニコンZ、富士フイルムXの3マウントに対応している。

対角画角105.3°の圧倒的な超広角性能

本レンズの最大の特徴は、対角画角105.3°という超広角性能だ。APS-Cセンサー対応のオートフォーカス単焦点レンズとして、壮大なパースペクティブと奥行き感を実現する。風景撮影では広大なスケール感を、屋内や限られたスペースでは広い視野と遠近表現により、日常の一瞬をドラマチックに切り取ることが可能となる。

歪みを抑えた光学設計とF2.8の明るさ

コンパクトな鏡筒ながら、10群11枚のレンズ構成(非球面レンズ2枚、EDレンズ3枚、高屈折レンズ2枚)により高い光学性能を備えている。歪曲収差を抑えた自然な広角表現を実現し、建築撮影などでの補正作業の負担軽減にも貢献する設計だ。開放F2.8の明るさにより、室内や夕景など低照度環境でもシャッタースピードを確保しやすく、最短撮影距離0.3mの近接撮影では、前景を強調した立体的な表現や背景をぼかした表現も楽しめる。

STMモーター搭載で快適なAF性能

STMモーターを搭載し、静かで素早いオートフォーカスを実現している。瞳AFや顔認識にも対応しており、スナップからポートレートまで幅広いシーンでタイミングを逃さず被写体を捉えることができる。レンズ側面にはAF/MF切替スイッチを搭載し、ワンタッチでフォーカスモードの切り替えが可能だ。

防塵防滴設計で屋外撮影も安心

レンズには撥水・防汚コーティング、マウント部にはシーリングを備えた防塵防滴に配慮した設計となっている。堅牢性に優れた金属製鏡筒は、約234gと軽量コンパクトで携行性にも優れる。マウント部にはUSB Type-C端子を備え、PCと接続してファームウェアのアップデートが可能な点も現代的な仕様といえる。フィルター径は62mm、付属品としてレンズフード、前後キャップ、USBケーブルが同梱される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000603.000071960.html