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岡山の街が"しあわせの魔法"に包まれる2週間!「おかやまインクルーシブフェスティバル2026」2月開催

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報道発表
プレスリリースより

おかやまインクルーシブフェスティバル実行委員会と公益財団法人岡山文化芸術創造は、「蜂谷工業presents おかやまインクルーシブフェスティバル2026 しあわせの魔法」を2026年2月1日から2月15日まで開催する。蜂谷工業株式会社の特別協賛をはじめ、34社の協賛企業・団体の支援のもと、岡山市中心市街地一帯で多彩なプログラムが展開される。

2月11日はハレノワで3つのイベントが同時開催

最大の見どころは2月11日の祝日だ。岡山芸術創造劇場ハレノワでは、小劇場で特別公演「人生相談天国」、中劇場で「魔法の森のアワードパーティー」、そしてハレノワ前マルシェ「The World Kitchen&こども商店街」が同日に開催される。鑑賞・参加・交流が一日で体験できる特別な日となっており、岡山の中心市街地から"しあわせの魔法"が届けられる。

街全体がアートギャラリーに変身

会期中、岡山駅周辺・桃太郎大通り・表町商店街をはじめとする岡山市中心部が、アート作品で彩られる。県内20会場で全国16都府県から集まった163点のアート作品を展示し、岡山芸術創造劇場では台湾のアート作品も公開される。すべての作品は共通テーマ「しあわせの魔法」で制作されており、一部作品はレプリカの購入が可能だ。収益の7割は作者本人へ還元され、創作活動の継続を支える仕組みとなっている。

表町商店街では、岡山県内11校の特別支援学校と連携し、延べ537人のこどもたちが制作した巨大タペストリー22点を展示する。街なかに"共創の景色"を生み出す取り組みだ。また、20会場のうち14会場がデジタルスタンプラリーの対象となっており、6スタンプを集めるとハズレなしで賞品を獲得できる。鑑賞と観光・買い物をつなぎ、中心市街地の回遊性を高める工夫が施されている。

多彩なプログラムで2週間を彩る

会期中は「はればれステージ」として、映画上映、演劇、舞踏、コンテンポラリーダンス、落語など多様なイベントが街なかで展開される。2月11日の中劇場では、おかやまインクルーシブアワード3部門の表彰式を開催し、アート部門・創作作文物語部門・パフォーマンス部門でグランプリが発表される。パフォーマンス部門では最終5組が公開審査に臨み、観客投票でグランプリが決定する仕組みだ。

小劇場の特別公演「人生相談天国」には、一般公募で選ばれた16歳から81歳までの23名が出演する。ハレノワ前のマルシェでは、世界のスープやぶっかけうどん、スノードームづくりなど体験型コンテンツが多数用意され、こども商店街では生活困窮家庭のご家族も招待される。有志で結成されたボランティアチーム「はれぶ隊」約20名が会場で来場者を迎える予定だ。

詳細は公式サイト(https://okayama-inclusivefes.com/)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000139070.html