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死者の魂を呼び戻す力を持つ葬送師と貴族探偵が謎に挑む!中華ミステリ漫画『葬送師と貴族探偵 1』が2026年1月発売

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

株式会社KADOKAWAは、『月刊コミックジーン』で連載中の漫画『葬送師と貴族探偵 1』を2026年1月27日に発売する。漫画は狭間津式、原作は水無月せん、キャラクター原案は双葉はづきが担当する人気コミカライズ作品の単行本第1巻となる。

死者の魂を呼び戻す特別な力を持つ葬送師

物語の舞台は、死者の魂を送る聖職「葬送師」が存在する北栄国だ。主人公の周卓明は葬送屋で働く葬送師で、死者の魂を呼び戻すという特別な力を持っている。困っている人を放っておけないお人よしな性格の持ち主である卓明のもとに、ある日、有力貴族の李青流から依頼が舞い込む。

卓明は自らの出自にまつわる「とある目的」のため、青流に協力することを決意する。一方、政権を担う名門貴族・李氏本家の嫡男である19歳の若き御史・青流にも、複雑な理由があった。華やかで整った顔立ちでまわりの者を魅了する青流と、お人よしな卓明という対照的な二人が織りなす、身分差バディの中華復魂ミステリが展開される。

商業デビュー作で注目を集める新人漫画家

漫画を担当する狭間津式にとって、本作は商業デビュー作となる。ダイナミックなコマ割りで読者を魅了するパワーのある期待の新人として注目されている。原作は2024年3月に文庫版が発売されており、今回のコミカライズによってさらに作品世界が広がることになる。

特典情報と書誌詳細

メロンブックス・フロマージュブックスでは、描き下ろしイラストカードの特典が用意されている。特典はなくなり次第終了となるため、ファンは早めのチェックが必要だ。単行本は定価814円、B6判で164ページの構成となっている。年下傲慢貴族とお人よし葬送師という魅力的なキャラクターが贈る、閉ざされた真実に光を灯す物語に期待が高まる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018630.000007006.html