テラーノベルの人気小説がコミック化、『水面に落ちた星屑~年上写真家と最後の恋~』が3月10日配信開始


テラーノベル発の人気小説がついにコミカライズ
株式会社テラーノベルは、株式会社トーハンと共同設立したコミックレーベル「テラーコミックス」にて、テラーノベル発の人気小説『水面に落ちた星屑』をコミック化することを発表した。コミック化作品のタイトルは『水面に落ちた星屑~年上写真家と最後の恋~』であり、2026年3月10日(火)よりコミックシーモアでの先行配信がスタートする。
シングルマザーと山岳写真家の恋物語
本作は、シングルマザーの森村優羽(27)が4歳の息子・流星とともに長野県に帰郷する場面から始まる。駅のホームで目にした1枚のポスターが、山岳写真家・佐伯岳大(40)が撮影した作品だった。地元で職を求めていた優羽は、やがて山荘での住み込み仕事にたどり着き、そこで偶然岳大と出会うことになる。この運命的な出会いが、傷つき夢を諦めた優羽の人生を大きく変えていくというストーリーとなっている。
原作者と漫画家の豪華タッグ
原作は瑠璃マリコ、漫画は坂口みくが担当する。小説は既にテラーノベルのプラットフォームに「水面に落ちた星屑」という題名で掲載されており、多くの読者に支持されている。今回のコミック化により、より多くの層に物語の魅力が届くことが期待されている。
テラーコミックスの新展開
テラーコミックスは、テラーノベルの人気作品をコミック化するためのレーベルとして設立された。テラーノベルは小説プラットフォーム『テラーノベル』を起点とし、マンガパブリッシング事業やショートドラマプラットフォーム『テラードラマ』を展開するエンタメIPカンパニーである。「日本の創作文化を産業に」をパーパスに掲げ、日本のクリエイターが創作した物語を世界に届け、次世代のヒットIPを創出するための取り組みを進めている。今後もメディアミックス化を通じて次世代のクリエイターの活動を支援していく予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000023974.html