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江戸東京博物館が3月31日リニューアルオープン!2026年度都立文化施設の注目展覧会・公演を一挙公開

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報道発表
プレスリリースより

東京都は、令和8年(2026年)度に都立文化施設で開催される展覧会・公演のラインアップ第2弾を発表した。第1弾で未公開だった内容を含む全ラインアップが明らかになり、各館の特色を生かした多彩なプログラムが年間を通じて展開される。

江戸東京博物館が3年ぶりに復活

最大の注目は、令和4年4月から休館していた江戸東京博物館が3月31日にリニューアルオープンすることだ。新たな魅力を加えた企画が年間を通して展開され、4月25日から5月24日には「江戸東京博物館リニューアル記念特別展『大江戸礼賛』」が開催される。コレクションの逸品を軸に据え、実物資料と会場の演出が織りなす展示空間で、武士の都でありながら華やかな町人文化が花開いた江戸の魅力を存分に味わえる祝祭企画となっている。

開館100周年を迎える東京都美術館

東京都美術館は2026年に開館100周年を迎え、11月19日から2027年1月11日まで記念展「はじまりをひらく 東京都美術館の100年」を開催する。1926年に上野の地に誕生した日本初の公立美術館の歴史を、所蔵のアーカイブズ資料や写真、印刷物を通して紐解く内容だ。

各館で注目の展覧会が目白押し

東京都庭園美術館では、7月4日から9月13日まで「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―」を開催。20世紀を代表するイギリスの女性陶芸家の約10年ぶりとなる大回顧展が実現する。東京都写真美術館では、6月18日から9月21日まで実験映画・ビデオアートのパイオニア出光真子の初の美術館大回顧展を開催し、収蔵作品全点を網羅的に紹介する予定だ。

東京都現代美術館では、8月29日から12月6日まで多田美波の個展を開催。彫刻からレリーフ、シャンデリア、建築の仕事まで多彩な分野で活躍した女性作家の、東京では35年ぶりとなる個展が実現する。

国際美術展「TOKYO ATLAS」も開催

10月10日から12月20日には、臨海エリアで国際美術展「TOKYO ATLAS」が開催される。台場エリア、青海エリア、天王洲エリアの複数会場で展開され、若手アーティストや若手人材による特別展が繰り広げられる。令和8年度の都立文化施設は、子供から大人まで楽しめる幅広いプログラムで、東京の文化芸術シーンを盛り上げていく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000994.000038211.html