BONX WORK導入で現場が変わる、大林組の活用事例動画公開


建設現場の課題をBONX WORKで解決
株式会社BONX(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮坂貴大)は、現場コミュニケーションのワンストップソリューション「BONX WORK」を活用している株式会社大林組の事例動画を公開した。
建設現場では騒音や両手が塞がる作業が多く、迅速かつ正確なコミュニケーションが常に課題となっている。今回公開した動画では、大林組の実際の工事現場においてコンクリート打設や品質管理など、「BONX WORK」がどのように活用されているか、現場で働く皆様のリアルな声を紹介している。
現場の変化を示す複数の事例を公開
動画では施工管理担当者からの様々な活用事例を紹介している。副所長の江見様は若手の教育と現場の安心感について、工事係長の木下様はムダな時間・電話時間の削減について語っている。さらに係員の立入様は騒音環境での「墨出し」連携を、折尾様は「生コン打設」の即時連携について、それぞれの視点から効果を実感している。
大林組が社内標準システムとして4月から導入
大林組次世代技術推進課の平井様は「本年4月よりBONX WORKを建築現場の社内標準システムとして導入いたします。これは単なる通信ツールの導入ではなく、正確さとリアルタイム性が求められる建築現場において、確実な情報共有を支えるコミュニケーション基盤の一つと位置付けています」とコメントしている。今後も大林組はBONXと共に、建築現場に根ざしたDXの推進に取り組んでいく。
BONX WORKの機能と特徴
BONX WORKはグループトーク、ライブ配信、テキストチャット、録音・文字起こしなど、現場で働く「デスクレスワーカー」に必要な機能が揃っている。BONX純正デバイスとアプリをセットで開発・提供することで、現場業務に最適化されたUXを実現し、高品質な音声コミュニケーションから現場DXを支えている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000020459.html