累計270万人が熱狂!日本最大級の魚介グルメフェスが2026年2月に代々木公園で開催決定
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全国各地の魚介グルメが一堂に会する「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 代々木公園」が、2026年2月20日から23日までの4日間、東京都渋谷区の代々木公園イベント広場からケヤキ並木にかけて開催される。姉妹イベントを含めた累計来場者数が約270万人に達する日本最大級の魚介グルメフェスティバルで、四方を海に囲まれた日本の食文化である「魚食」の活性化を目的としている。
今回の開催では、東日本大震災から15年目の節目を迎えることから、福島県産の「常磐もの」と呼ばれる魚介を使った料理が味わえる「発見!ふくしまお魚まつり」を同時開催する。親潮と黒潮がぶつかる福島県沖は魚介類の宝庫として知られ、ノドグロやヒラメなどの旬の魚介を使った海鮮丼、うに貝焼き、さんまのポーポー焼きといった郷土料理が楽しめる。さらに北海道・東北地域の魚介料理を集めた「食べて応援!ニッポンの幸」エリアも開設され、一部の国・地域による輸入規制の影響を受けたホタテなど、日本の海の幸のおいしさを発信する。
注目のメニューとしては、福島自慢の魚介をてんこ盛りにした「ノドグロ炙りとメヒカリ刺し入りふくしま全部のせ丼」が登場する。地元でしか出回らないメヒカリの刺身や、いわき・小名浜漁港に水揚げされた本マグロの幼魚のメジマグロ刺し、白身のトロと呼ばれるノドグロの炙りなど、全7種類の豪華な海鮮が味わえる。また、100%天然のアラスカ産銀だらを使用し、大相撲の若元春らの両親が営む人気店「ちゃんこ 若葉山」が監修した「アラスカ産銀だらの若葉山しょうゆちゃんこ鍋」も提供される。
高校生が考案した福島県の特産品を使ったスイーツが楽しめる「ふくしまスイーツフェスティバル」も同時開催される。大熊町のキウイ、富岡町のパッションフルーツ、楢葉町のサツマイモ、広野町のバナナを使った4種類のスイーツは、昨年8月に開催された「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」で各町賞に輝いた高校生と審査員の著名パティシエがコラボして考案したものだ。
会場では約80ブースが出店し、玄界灘の長崎・鷹島から直送された生本マグロの解体ショーや、東京すし和食調理専門学校の生徒が握る「常磐もの」の極上寿司、福島県西郷村のブランド小麦「なつこ」を使ったもちもちピザなど、多彩な魚介グルメが堪能できる。2025年2月の代々木公園での開催時には4日間で過去最高となる約24万人が来場しており、今回も約20万から25万人の来場が見込まれている。入場料は無料で、現金のほか電子マネーやタッチ式クレジットカードでの支払いが可能となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000068543.html