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ガーナチョコレートが子育て施設とコラボ!カカオハスクをアップサイクルしたノートを寄贈

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報道発表
プレスリリースより

株式会社ロッテは2026年1月24日、「ガーナチョコレート」とヒューリック株式会社が展開する子育て・教育施設『こどもでぱーと』との初コラボレーションイベントを、こどもでぱーと中野にて開催した。カカオやチョコレートについて楽しく学べる親子向けの特別授業が実施され、子どもたちの知的好奇心を刺激する貴重な機会となった。

ロッテは社会貢献活動「A Happy Cycle with Cocoa」の一環として、チョコレートの原料であるカカオ豆の皮「カカオハスク」をアップサイクルしたノートを子どもたちに届ける「ReCacao Note PROJECT」を推進している。今回のイベントでは、このカカオハスクを活用したノートを施設内の子どもたちに配布し、資源を無駄なく活用する取り組みを紹介した。

当日開催されたチョコレート授業では、チョコレートの原料や製造工程について学ぶプログラムに加え、「ガーナチョコレート」を使ったバレンタインレシピ「トリュフ」や「カップチョコ」作りを体験できる親子参加型のワークショップが行われた。普段食べているチョコレートがどのように作られているのか、子どもたちは興味津々な様子で授業に参加していたという。

特に注目を集めたのは、本物のカカオポッドの展示である。チョコレートの主原料となるカカオ豆が育つカカオポッドと呼ばれる果実を目の前にした子どもたちは、驚きながらも学びを深めていった。授業の最後には「ReCacao Note」が寄贈され、カカオへの関心が高まった子どもたちは、無駄なく活用されたノートに大変喜んでいた様子だった。

さらにロッテは、ガーナ共和国でも同様の教育支援活動を展開している。2025年12月にはロッテ社員が現地の小学校を訪問し、カカオ授業を実施した。ガーナの子どもたちには現地で生産したオリジナルノートを寄贈し、カカオ豆が日本でおいしいチョコレートとして人々に笑顔を届けていることを伝えた。今後もロッテは、チョコレートに関わるすべての人に笑顔をもたらす取り組みを継続していく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002582.000002360.html