オムロン、「京都マラソン2026」に15回目の特別協賛!上位入賞者にヘルスケア機器を贈呈


オムロン株式会社は、2026年2月15日に開催される「京都マラソン2026」に特別協賛することを発表した。同社は第1回大会の2012年から「ゴールドパートナー」として協賛を続けており、今回で15回目となる。
京都マラソンは、約1万6,000人のランナーがフルマラソン・車いす競技・ペア駅伝に分かれて出場する市民マラソン大会である。世界遺産を巡りながら古都ならではの風光明媚な景観を堪能できることが特徴だ。オムロンは人々の健康ですこやかな暮らしに貢献したいとの想いから、継続的に大会を支援している。
今回の協賛では、マラソン男子・女子、車いす競技の上位入賞者に心電計付き上腕式血圧計や体重体組成計、低周波治療器などのヘルスケア機器を贈呈する。1位入賞者には心電計付き上腕式血圧計、体重体組成計、音波式電動歯ブラシの3点が贈られる予定だ。
さらに、2月13日と14日に京都市勧業館「みやこめっせ」で開催される「おこしやす広場」、および大会当日の「おつかれさま広場」にリカバリーブースを設置する。来場者はスポーツ後の筋肉疲労や筋肉痛をケアできる低周波治療器「スポケア」や体重体組成計「カラダスキャン」を体験でき、その場で購入することも可能となっている。
大会前日の2月14日には、リカバリーブース内で特別イベントを実施する。「日本一走るアナウンサー」として知られるフリーアナウンサーの長谷川朋加さんによるトークショー、サイン会、記念撮影会が開催される予定だ。長谷川さんはフルマラソン3時間13分33秒の記録を持ち、現在はオムロンヘルスケアの低周波治療器アンバサダーを務めている。トークショーでは、大会直前にやっておくべきリカバリー方法などが紹介される。
オムロンは今後もスポーツ振興やヘルスケア領域での事業活動を通じて、健康寿命の延伸を実現し、よりよい社会づくりに貢献していくとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000120244.html