神戸発!「ケンミン焼ビーフン」と地元野菜がタッグ、環境配慮型農業を食卓から発信


ビーフンシェアNo.1のケンミン食品株式会社が、神戸市の環境配慮型農産物「BE KOBE 農産物」とコラボレーションした販促イベントを実施する。JA全農兵庫、JA兵庫六甲こうべ旬菜部会と連携し、2026年2月から神戸市内の量販店4店舗で展開される。
今回のコラボでは、環境に配慮した栽培方法で育てられた神戸市産の小松菜とチンゲン菜を使用し、ロングセラー商品「ケンミン焼ビーフン」と組み合わせたオリジナルレシピを提案する。コープデイズ神戸西では2月1日から28日まで、イオン垂水店、イオンジェームス山店、イオンスタイル神戸南店では2月18日から24日まで実施される予定だ。
「BE KOBE 農産物」は、化学肥料を低減し、下水から回収した「こうべ再生リン」や市内産堆肥などの循環型資源を利用して栽培された神戸産農産物を指す。神戸市が推進する「こうべ里山SDGs農業」の一環として、持続可能な農業モデルを市民に身近に感じてもらうための取り組みである。
提案されるレシピは、小松菜とベーコンを使った焼ビーフンと、豚ばらとチンゲン菜を使った焼ビーフンの2種類。小松菜は1袋を使い切り、蒸し焼きにすることでシャキシャキ食感を楽しめる一皿に仕上がる。チンゲン菜は1株まるごと使用し、焼ビーフンのだしがしみ込んだジューシーな味わいが特徴だ。
ケンミン焼ビーフンは1960年に誕生し、2020年には「最も長く販売されている即席焼ビーフンブランド」としてギネス世界記録に認定された。野菜をたっぷり入れて食べられることや、フライパン1つで簡単に調理できる手軽さが評価され、年間約1800万食を製造・販売している。
地元神戸の生産者と企業が連携することで、食のおいしさに加え、持続可能な農業への取り組みを生活者に広く知ってもらうことが本企画の目的となっている。日々の食卓から地域農産物の魅力や環境配慮型農業を身近に感じられる機会として注目される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000316.000027446.html