公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

目立ちたくないのに注目の的に!『虹色魔導師は目立ちたく無い3』1月30日発売

タグ
ライトノベル
報道発表
プレスリリースより

株式会社インプレスは、いずみノベルズの新刊『虹色魔導師は目立ちたく無い3』を2026年1月30日に発行する。著者はプリン伯爵、イラストは七草マキコが担当。電子書籍版は1,300円(税別)、印刷書籍版は2,200円(税別)で販売される。

本作は「小説家になろう」などのWeb小説投稿サイトに掲載された作品を商業書籍化したもので、第12回ネット小説大賞小説部門で受賞した人気シリーズの第3巻となる。いずみノベルズは、Web小説から厳選した作品を商業書籍として刊行し、より広い読者に新しい才能や作品に触れる機会を提供することを目指している。

物語の舞台は、学園内の序列を決する一大行事「魔導大会」。本来は観戦に徹するつもりだった主人公マリスだが、思わぬ流れから出場を余儀なくされる。目立たぬよう慎重に振る舞うはずが、その一挙手一投足は周囲の想像を軽々と超え、結果として視線を独占してしまう展開に。その活躍は学園の外にまで届き、他国の王や聖女の関心をも惹きつける一方、裏で蠢く邪悪な思惑を呼び寄せることになる。

虹色魔導師である正体が露見したマリスは、ハルマスク王国の暗部に攫われてしまう。彼を救うため、ロゼッタたち仲間、両親、そして目的を秘めた謎の女性が動き出す。交錯する思惑の中、マリスは再び学園へ帰還できるのか――運命が大きく揺れ動く転機が訪れる。

著者のプリン伯爵は、今巻について「新しいキャラを複数迎えた第3巻。WEB版ではサクサク進んでいた魔導大会もより細かく、キャラ同士の掛け合いなど楽しめる要素は満載」とコメント。表紙にはガウェインが登場し、七草マキコによる迫力満載の挿絵も見どころとなっている。魔法名を考えるのが一番時間がかかったという制作秘話も明かされた。

電子書籍版はAmazon Kindleストア、楽天kobo、Apple Booksなど主要電子書籍ストアで、印刷書籍版はAmazon.co.jpで販売される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007140.000005875.html