発売前重版決定!『王者の盤狂わせ』新感覚将棋小説3月21日発売


ネット将棋の帝王がリアル大会へ、新時代の将棋小説がGCN文庫から始動
マイクロマガジン社は、GCN文庫から『王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~』を2026年3月21日(土)に発売する。WEB小説投稿サイトで好評を博した大人気将棋ライトノベルの書籍化作品であり、発売前から注目を集めて発売前重版が決定している。
話題のWEB小説がGCN文庫で書籍化、2か月連続刊行開始
本作は『ネット将棋トップランカーのド陰キャ、周りに将棋初心者だと思われながらリアル大会に出場する』として投稿されたWEB小説で、書籍化に際して『王者の盤狂わせ』と改題されている。ネット将棋の世界でプロ棋士さえも戦慄させる生きる伝説〝自滅帝〟の正体は、冴えない陰キャ高校生・渡辺真才だ。ひょんなきっかけで将棋部に入部した真才が、アマチュア将棋指しの全国大会〝黄龍戦〟に参加することになり、将棋部の仲間と研鑽しながらネット将棋の帝王として棋界の王者と駆け上がっていく。
続刊も決定、2か月連続刊行で魔王譚完結へ
来月4月20日(月)には、続刊となる第2巻の発売も決定している。WEB小説発、圧倒的な支持を受ける将棋魔王譚として、2か月連続刊行による新展開が進む。小説は依依恋恋、イラストはふじ子が担当。ISBN:9784867169339、価格は880円(本体800円+税10%)である。最新情報は作品公式X『王者の盤狂わせ』公式より発信予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002638.000048095.html