新時代の将棋小説『王者の盤狂わせ』、白鳥士郎氏が推薦


ネット将棋小説がGCN文庫で新シリーズ化
マイクロマガジン社は、GCN文庫『王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~』(小説:依依恋恋 イラスト:ふじ子)を2026年3月21日に発売する。WEB小説投稿サイトで話題を博した『ネット将棋トップランカーのド陰キャ、周りに将棋初心者だと思われながらリアル大会に出場する』の書籍化作品である。
白鳥士郎先生から推薦コメント到着
『りゅうおうのおしごと!』著者の白鳥士郎先生から本作へのコメントが寄せられた。白鳥先生は「新時代の将棋小説、遂に登場!」と高く評価し、「将棋がマインドスポーツであるという点が実に見事に描写されている」と述べている。さらに「将棋を知らない読者にもわかりやすいよう、敢えて専門用語を避け、平易な言葉を使って書かれているので、誰が読んでも楽しめます」とコメント。「読書をしつつ将棋を指している感覚を味わえる、稀有な作品が誕生しました」と推奨している。
2か月連続刊行で大型展開
書籍化に際して『王者の盤狂わせ』と改題され、WEB版に大幅加筆・改稿を重ねた。たくさんの予約をいただいたため、第1巻は予定よりも初版部数が増刷される。第1巻と第2巻を2か月連続刊行し、3月と4月にお楽しみいただけることになった。
豪華フェア企画も決定
GAMERS・書泉・芳林堂書店など主要書店での購入フェアが開催される。詰将棋に答えて直筆サイン色紙を当てる「王クルからの挑戦状」企画(3/18~3/31)や、複製場面写や直筆サイン色紙の展示・プレゼント企画が実施される。
作品情報
【第1巻】王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~、2026年03月21日発売、880円(本体800円+税10%)。【第2巻】王者の盤狂わせ 2 ~ネット将棋の帝王、死神の鎌を翻す~、2026年04月20日発売、880円(本体800円+税10%)。盤上の常識も、盤外の陰謀も、王者の一手で狂わせる次世代の将棋魔王譚である。ネット将棋の世界で生きる伝説「自滅帝」こと陰キャ高校生・渡辺真才が、ひょんなきっかけで将棋部に入部し、アマチュア将棋指しの全国大会「黄龍戦」に参加することになるという冒険が描かれている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002640.000048095.html