「食の未来を、もう作り始めている」中高生が生んだキャッチコピーがコロワイドの協賛企業賞に輝く


株式会社コロワイドは、第63回「宣伝会議賞」中高生部門において協賛企業賞を発表した。「コロワイドの魅力を知る、きっかけになるようなキャッチフレーズ」をテーマに募集した結果、987作品の応募の中から、「食の未来を、もう作り始めている」が選ばれた。
受賞したのは岩羽奏來さんの作品で、コロワイドが展開する焼肉・寿司・定食からデザート事業まで幅広い飲食ジャンルを「食の未来」という未来志向の表現に凝縮させた点が高く評価された。選考を担当したコロワイドのマーケティング統括部長・山崎政彦氏は、「もう作り始めている」という表現に現在進行形で取り組む臨場感と、飲食事業ならではの手作り感が伝わってくると評価している。
受賞者の岩羽さんは「特別な賞を頂けたことを本当にうれしく思う。日々の暮らしを支える大切な『食』を担う存在であるコロワイド社の魅力を伝えたい思いでこのコピーを作った」とコメントを寄せた。
宣伝会議賞の中高生部門は、現役の中学生・高校生だけが応募できる特別な部門として知られており、「言葉の力」「伝える力」を実社会の課題を通して学べる場として教育現場や広告業界で高く評価されている。今回の課題は2025年8月1日から10月7日まで募集され、2026年1月30日に協賛企業賞が発表された。
コロワイドは「すべては、お客さまと社員のために」という企業理念のもと、全国で2,602店舗・524拠点を展開する食の総合プロデュース企業である。今後も食の未来の創造に向けて挑戦を続けていくとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000042434.html