日本最大級の公募広告賞「宣伝会議賞」グランプリ決定!2月18日に贈賞式をYouTubeで生配信


株式会社宣伝会議は、日本最大級の公募型広告賞である第63回「宣伝会議賞」の最終審査会と贈賞式を2026年2月18日(水)に開催する。当日17時からの贈賞式では、グランプリをはじめとする各賞が発表され、その模様はYouTubeでライブ配信される。
宣伝会議賞は、月刊『宣伝会議』が主催する広告表現のアイデアコンテストで、キャッチフレーズまたは絵コンテ・字コンテ形式で作品を募集している。63回目となる今年度は、一般部門30社、中高生部門15社から課題協賛を受け、2025年8月1日から10月7日まで作品を募集した。
最終審査会では、ファイナリスト23作品の中からグランプリなど主要賞を決定する。贈賞式では受賞者のコメントや審査員からの講評が披露され、今年度のイメージキャラクターであるダウ90000の蓮見翔さんもプレゼンターとして登壇する予定だ。
一般部門のグランプリには賞金100万円が授与されるほか、コピーゴールドやビデオ&オーディオゴールドには各30万円、シルバーには5万円が贈られる。中高生部門のグランプリにはギフトカード10万円分が副賞として用意されている。
各課題の協賛企業賞作品と受賞者コメント、二次・三次審査通過者の氏名は、1月30日発売の月刊『宣伝会議』3月号に掲載中である。また、一般部門のファイナリスト作品は宣伝会議デジタルマガジンで公開されており、最終結果発表に先駆けて閲覧が可能となっている。
配信URLはhttps://youtube.com/live/2b6xQ77qgZUで、視聴は無料。広告業界の第一線で活躍する約100名のクリエイターが審査を担当しており、注目度の高いアワードとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000712.000002888.html