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ウエストランドが河本の覚醒ダンスで大使の座を死守!岡山県「晴苺」PRイベントでりーちむと激突

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アンバサダー・大使・特派員
報道発表
プレスリリースより

岡山県は2026年1月29日、東京・新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で、冬の特産品「晴苺」を使用したスイーツフェアの記者発表会を開催した。イベントには岡山県出身のお笑いコンビ・ウエストランドと、同県出身の人気インフルエンサー・りーちむさんが登壇し、「おかやま晴れの国大使」の座をかけたダンス対決が繰り広げられた。

「晴れの国」の思いを込めた特産品・晴苺

発表会では、岡山県公聴広報課の戸川課長が「晴苺」の名前に込められた2つの思いを説明した。1つ目は晴れの国おかやまの太陽をたくさん浴びて栽培されたいちごであることを消費者に伝えること。2つ目はくだもの王国おかやまの高品質なくだものが、晴れの日の大切な人への贈り物や自分へのご褒美に最適であることだという。2019年に誕生した晴苺は、岡山県の冬を代表する特産品として注目を集めている。

りーちむさんが果たし状を持って乱入

M-1グランプリ2022チャンピオンのウエストランドが「だから、晴れの国」Tシャツ姿で登場し、「おかやま晴れの国大使」として挨拶を始めた矢先、会場後方から「ちょっと待ったーーーーーー!」と声が響いた。岡山出身のインフルエンサー・りーちむさんが「晴苺のPRは私がやります!」と果たし状を手にステージへ乱入する展開に。りーちむさんは晴苺農家まで出向いて撮影・編集した動画を披露し、「おかやま出身の人気インフルエンサーなんで!」と強気な姿勢を見せた。

河本の覚醒ダンスが会場を驚かせる

決着をつけるため、SNSのショート動画を意識した「PRダンス対決」が実施された。先攻のりーちむさんは手で三角を作って「晴苺」を表現し、腰のいちごチャームを揺らしながら映えるかわいらしいダンスを披露した。後攻のウエストランドは、井口さんがハートやしょんぼりポーズを繰り返す横で、河本さんが予想外のなめらかな動きを披露。実は河本さん、「絶対に大使を渡したくない」という思いから密かにダンスを練習していたことが判明し、会場を驚かせた。

りーちむ監修の特製パフェをお披露目

イベントでは、りーちむさんが監修した「特製晴苺パフェ」もお披露目された。宝石箱をテーマに、晴苺の良さを活かしたキラキラしたパフェで、カラフルなクリームやリボンで映えを意識したデザインとなっている。試食したウエストランドは「晴苺が甘すぎないので生クリームと良く合う」「甘さが上品」と絶賛した。このパフェは土日祝限定で1日10食の提供となり、2月22日にはりーちむさんの1日店長イベントも予定されている。

ウエストランドが大使続行を決定

最終的に岡山県総合政策局の森知事室長から、ウエストランドに「おかやま晴れの国大使」続行の委嘱状が手渡された。就任を逃したりーちむさんには「これからも岡山県、そして晴苺を愛して応援していただければ…いつか、あるかも!」とエールが贈られた。井口さんは「隙あらば岡山の話をします!全番組で岡山の話をなんとかねじ込んでいく」と熱烈な意気込みを語り、イベントは大きな笑いと期待に包まれて幕を閉じた。晴苺スイーツフェア2026は2月23日まで、ももてなし家をはじめ首都圏3店舗で開催される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000498.000023972.html