映像クリエイター必見! 賞金付き動画・ショートフィルム公募10選|短編~中長編の本格派


サクッとスマホで撮れて応募できるものもいいけれど、せっかくなら時間をかけて作り込んだ作品で挑戦したい!
そんな映像クリエイターの皆さまへ朗報です。
今回は、最高賞金100万円の大型公募から、各地の名物映画祭まで、賞金つきの映像・動画・ショートフィルム公募を10件厳選しました。
短編から中長編、ドキュメンタリーまで、温めている自信作を世に出すチャンスばかり。
あなたの渾身の一本で、ぜひ挑戦してみてくださいね。
※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
巨匠・小津安二郎の名を冠する、伝統の短編コンクール
第29回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭 第25回短編映画コンクール2026
長野県茅野市で開催される、巨匠・小津安二郎の名を冠した伝統ある映画祭の短編コンクール。グランプリには30万円、準グランプリにも10万円が贈られる充実の賞金内容です。応募はYouTube投稿形式なので、全国どこからでも参加可能。100本限定の狭き門ですが、監督1名につき1作品の応募なので、まさに「これ!」という渾身の一本で勝負できる舞台です。
最高賞金100万円!プロコースは映像クリエイターの登竜門
富山映像大賞2026
5分以内の映像作品を募集する、北陸を代表する大型映像コンペ。プロコースのグランプリはなんと100万円という太っ腹な賞金で、全国の映像クリエイターから注目を集めています。テーマは「やさしい世界―量子の恋」または「希望」と、想像力をかき立てるユニークな設定。市民向けコース(最優秀賞5万円)もあり、プロアマ問わずチャレンジ可能です。
鹿児島・指宿の温かい映画祭。3部門で応募しやすさも◎
第9回いぶすき映画祭
鹿児島県指宿市で開催される地域密着型の映画祭。10分以内の短編から29分以内の中編まで、3部門構成で応募しやすい設計が魅力です。グランプリには賞金5万円に加えて指宿の特産品も贈られるという、地方映画祭ならではの温かい賞品も。応募料は1,000〜3,000円かかりますが、上映機会と地元の盛り上がりは格別。コンパクトな作品で確かな成果を目指したい方にぜひおすすめしたい公募です。
大阪・十三発、グランプリ30万円の本格中長編コンペ
十三下町映画祭2026 コンペティション作品募集
大阪・十三を舞台にした下町情緒あふれる映画祭。30〜120分の中長編を募集しており、しっかり物語を練った作品で勝負できる本格派コンペです。グランプリ賞金は30万円のほか、各部門賞も用意されています。2024年7月以降に完成した作品が対象なので、最新作の発表の場としても最適。応募料は2,800〜3,500円。腰を据えて作った渾身の一本で、関西の映画ファンを唸らせてみてはいかがでしょうか。
那須高原を舞台に、自由なジャンルで!
那須ショートフィルムフェスティバル2026 那須アワード2026
栃木・那須で開催されるショートフィルムフェスティバル。30分以内の作品ならドラマ、アニメーション、ドキュメンタリーまでジャンル自由の公募となっています。グランプリには20万円の賞金。2024〜2026年製作の作品が対象なので、最近完成させた一本での挑戦もOK。自然豊かな那須高原での上映は、応募者にとって忘れられない経験になるはずですよ。