まだ間に合う!GWの1週間で応募までいける公募10選
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大型連休・ゴールデンウィーク(GW)がやってきた! 海外や国内でゆったりバカンス♪ももちろん素敵ですが、せっかくまとまったお休みがあるんですもの。ここは公募ざんまいのGWを過ごしてみませんか?
今回は、約1週間のGWを丸ごと使ってトライできる「GWはちょっと頑張っちゃおうかな公募」を10個ご紹介します。普段は仕事や家事の合間で取り組んでいた制作活動も、GWなら一気に集中して進めることも可能。
なかなか作業がはかどらない~そんな時も、「明日もお休みだし、ちょっと休もう!」そう思えば心が軽くなってサクサク効率アップ! 創作とじっくり向き合う今年のGWは、一味違う時間を過ごせるはず。さあ、約1週間で完成&提出まで突き進んでしまいましょう!
ちなみにこちらの記事では、気軽にチャレンジできる「GWは1日1つ応募するぞ公募」をご紹介。合わせてチェックしてみてください☆
※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
都城はいいとこ、どんなとこ?
本とごはんのフェスティバル 2026 短編小説募集
文字書きのあなたには、宮崎県・都城市総合文化ホールが主催しているこちらの公募をおすすめします。4,000字~8,000字の短編小説を募集しているので、ギュッと集中して取り組むにはちょうど良いボリューム感ですね。応募条件は、「都城」をテーマとした作品であること。選ばれた作品は、10/4に同ホールで開催予定の『本とごはんのフェスティバル』にて朗読される予定です!
そのことばは、心にしみいる
第42回三木露風賞新しい童謡コンクール
この公募で募集するのは、少し珍しい「童謡詩」。「夕やけ小やけの赤とんぼ~♪」と、誰もが知っている有名な童謡「赤とんぼ」の作詩者である三木露風の出身地・兵庫県旧龍野市(現たつの市)などによって開催されています。今まで童謡詩になじみがなかった人も、このGWをきっかけにぜひぜひチャレンジ! 一人3編以内なので、GW期間中に複数完成&提出を目指すのもいいですね。
地球について考えるGWもいいじゃない
2026年度 3R推進ポスターデザインコンテスト
3Rとは、サスティナブルな社会で重要な役割を果たす「リデュース(ごみを減らす)・リユース(製品を繰り返し使う)・リサイクル(ごみを資源として再利用する)」を示す活動のことをいいます。こちらの公募では、そんな3Rを推進するポスターデザインを大募集! デジタルだけでなく、手書きで作成した作品でもOKです。何かと浪費しがちなGW期間中だからこそ地球の資源と向き合って、胸にグッとくるポスターのアイデアを考えてみては?
26秒あれば何でもできる!
第8回 映画監督 三池崇史のショート動画コンテスト「26秒のカーニバル」
「映像を撮ってみたい!」そんな願いをこのGWで叶えてみましょう。この公募で募っているのは、26秒のショート動画作品。なんと、「着信アリ」「悪の教典」などで有名な三池崇史監督が全作品を見て審査するので、三池監督のファンは特に必見です! 今回のテーマは「これだけは本当にイヤだ!」。普段感じていることを26秒間に詰め込んで、映像作品の未来をあなた色に染めましょう。
気軽に応募して大丈夫です!
第1回カクコミ エッセイマンガ大賞
エッセイマンガ好き、集まれ~! この公募では、これまでに描いた作品などをポートフォリオにまとめて応募する「ポートフォリオ部門」と、ペン入れ不要のネームを募る「ネーム部門」を設置。GWにじっくりと取り組めば、十分に応募可能でしょう。受賞すれば担当編集ゲット&電子書店での連載配信を目指せます。エッセイ漫画家としてデビューを夢見ている人は、ここで大きなチャンスをつかんで!