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創業125周年のスギモトが「肉の日」に食育イベント開催!地元ブランド牛「みかわ牛」で命の大切さを学ぶ

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報道発表
スギモトオリジナル食育ツール一例(プレスリリースより)

愛知県名古屋市に本社を置く杉本食肉産業株式会社が、2026年2月9日の「肉の日」に合わせて、地元の幼稚園と連携した食育イベントを実施する。創業125周年という節目の年を迎えた同社は、未来を担う子どもたちへの食育活動をより充実させたいとの想いから、学校法人聖英学園と協力してこの取り組みを展開する。

当日は、愛知県が誇る銘柄黒毛和牛「みかわ牛」を使用した特別給食を提供するとともに、オリジナルの食育ツールを活用したプログラムを実施する。対象となるのは丘の上幼稚園の年長・5歳児クラスで、午前11時から食育のお話がスタートする予定だ。

プログラムでは、ステーキやハンバーグなど身近な肉料理の写真を見ながら、それらがすべて牛肉から作られていることを学ぶ。さらに、牛を大切に育てる畜産農家の存在や、食卓に届くまでの背景を知ることで、命をいただいていることへの感謝の気持ちを育む内容となっている。牛の部位と特長を学ぶコーナーや、スギモトオリジナルキャラクター「スギモー」のぬりえ・折り紙を使った体験も用意されている。

食育のお話の後、午前11時30分からは「スギモトDAY!」と名付けられた特別給食が提供される。メインメニューは「みかわ牛」を使用した牛焼肉丼で、キャベツ入りスパゲティサラダ、若布と椎茸のスープ、オレンジが添えられる。当日は聖英学園の他の幼稚園・保育園でも同じメニューが提供され、合計約1,800食が子どもたちに届けられる。

今回使用される「みかわ牛」は、愛知県三河地域で丹精込めて育てられた黒毛和牛で、きめ細かな肉質と上品な甘みのある脂、やわらかな食感が特長だ。生産者ひとりひとりが「食べていただくお客様に喜んでもらいたい」という願いを込めて、安全・安心な牛肉の生産に取り組んでいる。

スギモトは「お肉で幸せと感動をお届けする」を企業理念に掲げ、品質へのこだわりとお客様への真心を大切にしている。今回の食育イベントを通じて、地元愛知の食材の魅力を伝えるとともに、生産者と生活者をつなぎ、日本の食文化を盛り上げていく取り組みを進めていく方針だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000053248.html