賞金総額100万円!ステーブルコイン活用アイディアソンに123件のエントリー、熱狂のファイナルピッチが閉幕


ブロックチェーンとAI Agentで自律経済圏の創出を目指すKomlock lab株式会社は、株式会社シーエーシー、株式会社TECHFUNDと共同で、ステーブルコイン(JPYC)を活用したビジネスアイディアを競う「Stablecoin (JPYC) Innovation Challenge 2025」のファイナルピッチを2026年1月23日に都内で開催した。
「通貨」を再設計する挑戦に123件のエントリー
本イベントは「通貨をアップデートし、世界を再設計せよ!」をテーマに掲げ、投機的なWeb3ユースケースではなく、既存産業の課題を解決する「実業」としてのブロックチェーン活用を競う場として企画された。結果として123件のエントリーが集まり、選抜された16チームがファイナルピッチに登壇する運びとなった。
登壇チームからは、物流の待機時間問題、一次産業のキャッシュフロー改善、AIエージェントによる自律決済など、社会実装を見据えた具体的なソリューションが多数発表され、会場は熱気に包まれた。審査員には、JPYC株式会社代表取締役の岡部氏をはじめ、ソフトバンク株式会社、Secured Finance、Avalanche、DIMO Japan、Ethereum Foundationといった業界のトップランナーが参画し、厳正な審査のもと各賞が決定された。
「実験」から「実業」へのパラダイムシフト
Komlock labは2018年からブロックチェーンサービスの開発・運営を手掛けてきたCryptoGames社のエンタープライズ部門を分社化し、2024年に設立された企業である。25以上の多様なプロジェクトで培われた豊富な技術と知見を基に、未来の基盤となるテクノロジーを社会に実装することを目指している。当日の登壇チームによるアイディア詳細や受賞結果、会場の熱気については、公式Noteにて詳細が公開されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000166095.html