渋谷が最先端アートの実験場に!「DIG SHIBUYA 2026」でインバウンド向け特別ツアー開催


一般財団法人渋谷区観光協会は、2026年2月13日から15日までの3日間、渋谷区全体を舞台にしたアートとテクノロジーの融合イベント「DIG SHIBUYA 2026」の開催に伴い、インバウンド向けのオフィシャルウォーキングツアーを実施すると発表した。
3回目の開催で総接触人数45万人を記録した人気イベント
「渋谷まるごと、ART×TECHの実験中。」をテーマに掲げる本イベントは、今回で3回目の開催となる。昨年の「DIG SHIBUYA 2025」では、ドローンショーや大平龍一氏による交通規制内でのウォーカブルアートなど33プログラムを展開し、4日間で総接触人数約45万人を記録した。今回も世界中のアーティストによる斬新な創作の場を提供し、アートとテクノロジーが社会や生活にもたらす可能性を探る。
AI作家との共作や無人オーケストラなど注目プログラムが目白押し
主なプログラムとして、三島賞作家・中原昌也氏の全小説や批評をもとに学習したAIが誕生する「AI中原昌也『声帯で小説を描く!』」では、来場者がAIと声で対話を重ねながら物語を共作する体験ができる。また、128chマルチトラックで収録したオーケストラの演奏を多数のスピーカーで再現する「無人オーケストラ」では、臨場感あふれる音響体験が可能だ。さらに2月14日限定で、渋谷公園通りが屋外都市劇場へと変身する「DIG SHIBUYA THEATRON」も開催される。
6000円相当のパス付き特別ツアーで渋谷の魅力を体感
今回新たに実施されるオフィシャルウォーキングツアーは、2月13日と14日の2日間、各日最大8名の少人数制で開催される。英語対応可能なローカルガイドと共に約2.5時間かけて渋谷の街を巡り、デジタルアート展示や体験型プログラムの雰囲気を堪能できる内容となっている。参加料金は4000円で、世界的に有名な渋谷スクランブル交差点の体験や、地上約230mから東京の街並みを360度見渡せるSHIBUYA SKYでの絶景体験も含まれる。さらに参加者には6000円相当の周遊デジタルパス「SHIBUYA PASS」が特典として付与される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000019275.html