東京スカイツリータウンで新春イベント盛りだくさん!初のグルメ祭りや特別ライティングで2026年を華やかに迎える


東京スカイツリータウンでは、2025年12月26日から2026年1月7日までの期間、新年を祝う多彩なイベントを開催する。東京スカイツリーの特別ライティングや公式キャラクターの新コスチュームお披露目など、見どころ満載の内容となっている。
日本国旗イメージの特別ライティングで新年を祝福
東京スカイツリーでは、新年を迎えるにあたり日本国旗をイメージした特別ライティングを点灯する。2026年1月1日の午前0時から6時、および1月1日から3日の17時45分から24時まで実施される。さらに地上350メートルの天望デッキ上部には「Happy New Year!」のメッセージがレーザーマッピングで投影され、新年の訪れを華やかに演出する。
元旦には初日の出特別営業も実施され、展望台から初日の出を眺めることができる。また、晴れ着姿の公式キャラクター「ソラカラちゃん」が新コスチュームで登場し、来場者を出迎える予定だ。
お正月期間初のグルメイベントが登場
今回注目されるのが、お正月期間では初開催となる「東京ソラマチ全国うまいもの仲見世祭り」である。2025年12月29日から2026年1月12日まで、東京スカイツリータウン4階スカイアリーナで開催される。全国各地の郷土料理から話題のB級グルメまで、多彩な"うまいもの"が集結する。
京都発の「別格のカレーパン」や信州小川村の手作りおやき、辻利一本店の抹茶を使ったツートンラテなど、こだわりのグルメが楽しめる。提灯や和傘、門松で彩られた会場は、新年らしい雰囲気に包まれる。
書道パフォーマンスやお笑いライブも開催
墨田区出身の書道家・鈴木猛利氏による書道パフォーマンスが1月2日と3日に実施される。13回目を迎える恒例イベントで、巨大な半紙にダイナミックな文字を書き上げる様子は圧巻だ。また、書初めワークショップも開催され、鈴木氏の指導のもと新年の想いを漢字一文字に込めることができる。
新春お笑いライブも開催され、旬な芸人が東京ソラマチに集結する。1月1日から3日まで、新年にふさわしいおめでたいネタが披露される予定だ。さらに元旦には獅子舞のお出迎えや、ティモンディ高岸と東京ホテイソンによる鏡開きパフォーマンスも行われる。
このほか、木瀬部屋の力士との力比べ体験や、鳴戸部屋の力士によるお餅つき大会、だるま絵付けワークショップなど、参加型イベントも充実している。郵政博物館では午年にちなんだ年賀状展やねんど教室なども開催される。
詳細は東京スカイツリー公式ホームページ(https://www.tokyo-skytree.jp/)および東京ソラマチ公式ホームページ(https://www.tokyo-solamachi.jp/)で確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000392.000041446.html