J:COM、スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」初のシルバー認定を取得
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7年連続認定でシルバーランクに到達
JCOM株式会社は、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の支援や促進に向けた取り組みを積極的に行う企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に認定された。同社の認定は7年連続となり、通算7回以上認定された企業として初めて「シルバー」に認定されている。
スポーツエールカンパニー認定制度とは
「スポーツエールカンパニー」は、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業を認定する制度だ。通常認定に加え、通算認定回数に応じて「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の特別認定が付与される。J:COMは、これまで6回の認定で「ブロンズ認定」を取得してきたが、今回7回目の認定により、初めて「シルバー認定」となった。
健康増進に向けた具体的な取り組み
J:COMでは、従業員と家族のウェルビーイングを実現することを目指して、健康とスポーツに関する取り組みを実践している。健康増進アプリを活用した年2回のウォーキングコンペには約2,500名が参加し、健康意識および健康習慣の向上とコミュニケーション促進に貢献する。全社員対象のフットサルイベント「J:COMカップ」では、従業員の家族も参加のもと約300試合を実施し、運動習慣づくりと職場内の交流促進を図っている。また、健康増進アプリにおいて自宅でできるエクササイズやストレッチなどの動画を配信し、職場では朝会でストレッチを実施した取り組みを社内報で共有するなど、運動習慣づくりと健康意識向上を推進している。J:COMは今後もウェルビーイングの実現に向け、これらの取り組みをさらに発展・浸透させ、従業員一人ひとりが健康でいきいきと活躍できる企業を目指すとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001811.000007676.html